マルチメディアボランティア会議録
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平成14年7月27日
第5回 幹事会 報告
- 日時 2002年7月27日 13:30~16:50
- 場所 情報プラザ ミニデジタル工房
- 参加者 農田、鈴木、津田、池田、林、片岡
○ 特別参加 後藤、水尾(コーディネーター体験者)
○ 欠席: 岩月、重原(メールによる意見参加)、堀池
<協議内容>------------------------------------------------
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1. 外部から依頼され情報プラザ以外で行う講座(以下 出前講座という)
について
- 1.1 出前講座に参加したマルボラへの交通費補助(マルボラ会計より)の
配分について
- ・マルボラ活動として認められた講座であること。
- ・一人1日1回500円を交通費として補助する。
- ・外部依頼の場合で、会場が情報プラザ以外の場合に補助する。
- ・今年度は、2002年4月以降依頼分から適用する(玉川、依知から)。
- ・マルボラの個人の意思を尊重し、受け取り拒否の自由を認める。
- (注:追記・・・情報プラザおよび学校関係の場合は支給しない。
マルボラ会計(予算)がない場合も支給しない。)
- 1.2 食事補助について
- ・食事時刻をまたいでも出前講座に参加したマルボラへの食費は補助し
ない。 ただし、依頼側より飲食の接待を受けたときは応じる。
- 1.3 出前講座のコーディネーターについて
- ・コーディネーターの選任は、代表/副代表からの案内により、公募制とする。
- ・コーディネーター活動費として、交通費とは別に一件1名につき
1000円をマルボラ会計から補助する。ただし、マルボラの個人の
意思を尊重し、受け取り拒否の自由を認める。
- 1.4 外部から依頼された講座(以下外部講座という)の講師諸経費について
- ・テキストの作成費として1ページ10円、フロッピーディスク1枚
50円、その他かかった費用についても申告制により実費を支給する。
- 1.5 コーディネーターの手順
- ・外部依頼元の意向やニーズ(地域特殊性)の把握が肝要である。
- ・農田さんの提案した手順書に下記項目を追加する 。
(1)「3.イベントまでのコーディネーター業務」の項
- ・講師とアシスト参加者への交通費として、会計係りから準備金を受け取っておく。
- ・途中経過を随時、関係者または必要に応じて本会(マルボラ)全体に報告する。
(2)「4. イベント当日のコーディネーター業務」の項
- ・「出前講座 会計報告書」を会計係に提出する。(当日でなくても可)
- ・反省会の内容や活動状況全般を記録し、メールで報告する(当日でな
くても可)。
- 2. 講座等の名称
- 2.1 土曜日講座
- ・「初心者のためのパソコン講座」とする。
- 2.2 外部から依頼された場合
- ・依頼者の名称を第一義とする。
- ・その他は「初心者のためのパソコン教室」を使用する。
- 2.3 手ほどき
- ・「パソコンの手ほどき」とする。
- 3. テキストの共通化
- ・文字入力は、共通化検討を一段落し、現在試用期間中。
- ・インターネットは、未着手。内容はHPをベースとする。
- ・メールは、稲岡さんが作成したテキストドラフトあり、今後内容検討する。
- 4. 出前講座の反省
- ・会場の下見は有効であった。
・講座終了後のアフターケアの必要性を感じた。
・コーディネータとして満足感がえられた。
・玉川公民館の経験からFDのフォーマッティング、PCの初期設定を事前
に準備したのがよかった。
・マルボラ単独講座として引き受ける方向がいい。
・マルボラ内のリクエスト・わがままの対処にWEBでの対応や手順書が
有効であった。
・コーディネータのなり手がいない場合どうする→継続検討事項とする。
・いずれにしても講座の内容と受講生、依頼側の期待度とのマッチング
が大事。
- 5. プラザニュース
- ・テンプレートの作成を考えている。
・記事については全員参加型を希望したい。
・HP上での公開を希望する。
・18号は、きれいに編集してある(好評であった)。
・マルボラHP上で、奇数月発行となっているのを偶数月に変更必要。
- 6.その他
- ・マルボラとして面白い魅力ある活動を発掘し興味が継続するよう工夫
企画がいる。
・土曜日の夜の幹事会開催希望の意見あり。
------------------- 以上 ----------------
お問い合わせは マルボラ Webグループ e-mail まで
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