- 日時 2002年9月22日 18:00~21:20
- 場所 相川公民館
- 参加者 農田、岩月、片岡、池田、重原、鈴木
○ 欠席: 堀池、津田(メールで意見提出)
<協議内容>------------------------------------------------
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1. 駐車場について
- 雨が降った日、マルボラの参加者が駐車場をたくさん使い、
一般の利用者が止められなくなったという事態が起き、市の方から
利用を工夫して欲しいと申し入れがあった。
(意見)
・マルボラとして情報プラザの利用者の利便を図るのも活動のうち。
・駐車場管理者から許可をもらい奥に詰めて駐車する。
・車で来る人を把握する。
・名前入りのステッカーをフロントガラスに掲示する。
・地下の有料駐車場は? → 土曜日は閉鎖されていると思った。
・郵便局の駐車場は? → 利用は難しい。
・相乗りは? → 連絡するのにマルボラの電話番号や住んでいる地区を知りたい。
朝出かけるときの相乗りは、現実にはなかなか難しい。
※ 良い案がないか今後も検討する。
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2. マルボラの参加人数について
- 講座のアシストが多すぎると受講者に圧迫感を与えること、また駐車場が
満杯になることなどから、適正人数の配置が望ましい。
(意見)
・現在のスケジューラーでは人数の把握がしにくい。
・公民館用に使っているのは月日のスケジュールが把握できない。
・人数制限はどうかと思う、他のマルボラが教えているのを後ろから見るのも
勉強になる。それもマルボラ活動の楽しみ。
・公民館のような参加可能調査表を活用しよう。車で来る人もわかるようにチェック
を入れる。
・出張講座はアシストの人数制限する。
(決定事項)
・土曜日の講座は、講師・オペレーターを除いてアシストの適正人数を6名くらいとする。
(見習いのための見学者等を除く)
・土曜日のマルボラ人数は、12名(パソコン講座のアシスト6名、講師とオペで2名、
手ほどきは4名)とする。
・用事のある人(見学含む)は、なるべくミニデジタル工房を使い、講座を見学するときは
それなりに配慮する。
・土曜日の分は、参加可能調査表で人数枠を作る。12名以外の参加者もわかるように別枠を
作る。
・参加可能調査表には、次のような文を入れる。
「適正人数を把握するため、参加表に記入願います。土曜日の講座・てほどきは講師を含め
12名とします。また用事のある人は別枠に記入して下さい。」
・木曜日の手ほどきは、マルボラ参加人数の制限は設けない。
参加表への記入については今後検討していく。
・手ほどき(木曜日、土曜日ともに)受講申込者の記入は、従来どおり市の職員から
スケジューラに記入していただく。
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3. 外部団体からのマルボラへの協力要請について
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-----「ふれあいパソコン広場」(福祉センター)への協力-----
(報告)
現在、協力表明者は26名で氏名を福祉総務課へ報告する予定です。
(意見)
・マルボラとは別組織の支援団体を作る。
・マルボラの中でやっていく。
(決定事項)
・現状はまだ支援内容が不明瞭なため、活動しながら検討する。
・スタート時は農田代表が窓口になる。
----「地域福祉を考える会」グループ(笹田さん)への支援活動-----
南毛利公民館での福祉活動をきっかけに発足したグループが、ホームページを
作成するためにマルボラに支援を求めている。
(決定事項)
・マルボラとして協力する。
・支援はホームページグループを中心に行う。
※ 外部団体からのマルボラへの協力要請があった場合は、幹事会で支援するか
どうか判断する。
支援の内容については、マルボラのメーリングリストなどで会員に通知する。
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4. 活動分野別の課題について
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-----講座担当-----
(報告)片岡
・文字入力の共通テキストは2回使用した、少し修正事項がある。
テキストが無くなった段階で修正をかける。
・メール講座用テキストは、稲岡・末光・水尾さんたちの手でほぼ完成。11月30日の
メール講座より使用することとする。
・インターネットのテキストは、これからプロジェクト発足の案内メールを出す。
-----プラザニュース担当-----
(報告)重原
・19号は完成し、10月1日の発行を待つのみ。
・公民館への記事掲載の確認は、岩月さんにお願いする。
・今後はフォーム(ひな形)を作り、自分以外の人にも紙面づくりをお願いする。
・マルボラ活動の報告記事は毎号入れるようにする。
・多数の人に協力いただき、記事集めには苦労しませんでした。
(意見)重原
・外部の人に校正中のプラザニュースを確認してもらいたいが、パスワードがある
ため見てもらうことができない。
そのため自分のサーバーにアップしているが、数名が自宅からアクセスできる
マルボラ専用のサーバーが欲しい。 → 今後の継続審議とする。
-----ホームページ担当-----
(報告)津田→(代理報告:農田)
・厚木市のホームページを作れる人を増やす。(WEB2000を使える人)
・各役割を担う担当の呼び方をいろいろ考えている。→ ホームページグループに任せる。
・第6期の運営で、新たに水尾さんがウェブマスターに加わりました。
-----手ほどき担当-----
(報告)岩月
・手ほどき1000人達成のイベントをやらないのかという意見をいただいた。
1000人達成イベントのタイミングを逸した。プラザニュースで報告してもらう。
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5. その他の議題
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-----全体会について-----
(決定事項)従来、マルボラ全体会を2ヶ月に1回行ってきたが、幹事会が
機能しているため「2ヶ月に1回行う」という慣習には拘らないこととする。
-----幹事会の定例化について-----
(決定事項)
・原則として、毎奇数月の第2土曜日18時半より行う。
場所および日程の変更については、その都度、幹事会参加調査表を勘案して調整する。
・会場が有料だった場合の費用や、交通費などについては、今後検討し、全体会の
承認を得て実施する。
(その他の意見)
・講座ではローマ字入力だけを教えることが多いが、それでよいか検討して欲しい。
・かな入力派として両方教えている。パンフレットも作ったので活用して欲しい。
・幹事会の了解を得て、パソボラなど他の支援活動団体と交流を持ちたい。
・プラザニュースにはマルボラの活動している記事を載せて欲しい。
******************** 以上 **********************
<農田から補足>
報告「2、マルボラの参加人数について」
<話し合いの趣旨>
「適正人数の配置が望ましい」という観点から話し合いをしました。
「マルボラの参加人数を制限する」という発想ではないことをご理解ください。
マルボラの皆様が活動に参加する際に、自主的に適正人数の配置に協力して
いただこうということです。
具体的には、スケジューラは全体の参加者一覧が読み取りにくいので、参加可能調査表
(津田さんに作成依頼)に書き込むということを話し合いました。
なお、手ほどき(木、土)の申し込み状況や講座の講師からの連絡事項などは、
従来どおりスケジューラに書き込んでいただく予定です。
実施時期は、皆様からのご意見を伺い理解していただいてからにしたいと思います。
実施時期はあらためてお知らせします。
それまでは、今までどおり参加者はスケジューラに書き込んでください。
報告「5、その他の議題」---全体会について----
<話し合いの趣旨>
会則では「全体会は必要に応じて開催する」ということになっていますが、
従来、慣習として2ヶ月に1回程度開催してきました。
事務的に処理できる案件は、幹事会で話し合いマルボラの皆様へ報告することが
できるようになりましたので、「2ヶ月に1回」という慣習にはこだわらなくて
よいということになりました。
全大会は今後も必要に応じて開きますので、ぜひご参加くださいますようお願い
します。
次の全体会は、今年の11月終わり頃か12月早々に開催する予定です。
さらにその次の全体会は、来年3月頃に開くことになるだろうと思います。
------------------- 以上 ----------------
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