マルチメディアボランティア会議録

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 第21回 幹事会の報告


3月19日(土) 13:00~16:55
情報プラザ ミニデジタル工房(会議室)

出席者(敬称略): 農田、岩月、津田、川口、水尾、竹内、末光、後藤、前野
      司会: 津田
      記録: 後藤

『 協議題 』

1.プ平成17年度マルボラ役員・幹事の選出について
・現在編集中のプラザニュース33号の1面にてプラザ☆フェスタを紹介する。
・各イベントの内容と担当者を次のとおりとする。

  (1)役員・幹事の選出方法について農田代表より規約(案)が提案された。
   成案には時間を要するので、平成18年度からの運用を目標に今後の検討
   を進めることとした。
  (2)平成17年度役員・幹事候補について次のように選出し、次回全体会に提案
   することとした。
     代表/  農田      副代表/  岩月、津田
     幹事/ 会計:前野 監査:水尾
         総務:川口、竹内、末光、橋本、堀池、池田、後藤
  (3)なお次回幹事会(4/9)までにあらたな幹事候補の推薦(自薦他薦とも)が
   あれば、これを加えて全体会に提案することとした。


2、平成16年度活動報告について
  (1)別紙により、平成16年度のマルボラ活動(3/15現在)の実績が報告された。
    ・「受講者の推移」
     手ほどき受講者と講座受講者がほぼ拮抗していることが確認された。
     受講者数は、外部講座も加えると累計 6,500名強となった。
    ・「出前・特別講座」
     公民館出前講座回数の減少にともない、受講者数も前年比半減した。
     スキルアップセミナー(6/19,9/11,12/11)を“その他の活動”に分類する。
    ・「その他の活動」
 
 
3、平成17年度年間活動計画について
  (1)農田代表から、平成17年度の活動指針として、「マルボラ活動の趣旨」、
   「新年殿努力目標」および「新年度の課題」が示された。
    ・マルボラ活動の趣旨
      1.人々とのふれあいを通して自らをより豊かにする.
      2.地域の情報化をめざした街づくり推進の支援をする.
    ・新年度の努力目標
      マルボラ活動の趣旨に沿ってより充実した活動をめざす.
    ・新年度の課題
      1.活動の輪の広がり
      2.マルボラ活動運営への全員参加
      3.マルボラ活動のデータベース一元化
      4.役員・幹事等の選出基準
  (2)別紙「年間活動計画」が提案され、承認された。
  (3)地域パソコン教室は、6月、7月、1~2月の計3回が予定されている。(情報
   プラザの意向)
  (4)手ほどき(受け入れ定員)の公称枠は、現行どおり10名(木曜)、4名(土曜)
   とする。

4、平成16年度会計決算について(年度末の会計監査を経てから全体会で報告)
 (1)3月15日現在の会計状況が報告された。
 (2)予決算の数字の乖離と前年度比大幅収入減が特筆される。
 (3)平成16年度残金の扱いは平成17年度予算案との関係で継続審議とする。

5、平成17年度予算案について
 (1)平成17年度予算限度額は、前年度の繰越増が当該年度収入減を補う形と
   予想される。活動計画との関連で実行予算は更に詰めることとした。
 (2)幹事会活動強化のため、幹事候補の交通費負担軽減措置の特例が検討
   された。全体会の承認を経て会議費増に反映される。

6、プラザニュース編集について
   前回幹事会で懸案となっていたプラザニュースの編集体制について、あら
   ためて提案と審議が行われた。
 (1)プラザニュースへの取り組みについて、農田代表から編集方針が示され、
   了解された。
   ・編集方針
     マルボラ活動の趣旨を踏まえて、われわれマルボラが地域住民とのコミュ
     ニケーションを図るためにプラザニュースを編集する。
   ・記事の内容
     1、広報・・・・・・活動予定、実践報告
     2、情報提供・・ITに関る内容・啓蒙
     3、意見交換と人物紹介等
 (2)編集長の複数持ち回り制は概略合意されたが、編集長を束ねる編集長(旗振
    り役)を一人決めておく方が良いということで了承された。
 (3)年度計画の作成、編集長の任期制と幹事兼任、編集委員の明確化と編集
   作業の分散化などが概略合意された。
   ・編集長、編集チーフ、編集委員のあり方
      編集チーフ : プラザニュース号単位の編集まとめ役(従来の編集長役)
編集長 : 編集チーフのまとめ役(従来の編集長を束ねる役)
    1)編集チーフは複数名、号毎に分担(もち回り)
    2)編集長は1名(兼幹事)、編集方針、編集計画
    3)編集委員の明確化
 (4)平成17年度編集長の選出については、代表・副代表から急ぎマルボラ内に
   働きかけを行う。

7、平成17年度マルボラ再登録(更新)について
 (1)昨年と同様、マルボラ会員の全員に登録用紙による更新手続きをお願い
   する。
 (2)登録用紙には主たる活動可能曜日(木・土)、活動内容などのアンケート
   項目を追加し、運営の効率化に役立てる。
 (3)再登録(更新)手続きは4月1日を目標、次回全体会までに名簿を更新する。
 (4)名簿更新の必要性(厚木市への団体登録とボランティア保険設定など)を
   会員に説明する。
8、幹事の役割分担業務内容について
 (1)別紙の通り、平成17年度幹事候補と業務分担のマトリックス案を作成、
   出席幹事の間で合意を得た。
 (2)ひきつづき、今回欠席の幹事及び平成17年度幹事候補の承認を得る。
 (3)幹事以外のマルボラ会員についても、それぞれ任意の業務分担をお願いし
   全員参加の意識を高める。

9、パソコン講座(土曜)のコーディネータについて
 (1)別紙(平成17年度 コーディネータ分担表)の通り、4~7月分コーディネータ
   の分担案が提示された。
 (2)コーディネータ業務を分担してくれる会員を更に増員し、平成17年度マルボ
   ラ会員登録の結果の反映を行っていくことが確認された。

10、活動記録の一元化・データベース化について
 (1)マルボラ活動の記録システムが大いに役立っていると認識されるので、
   現状で盲点となっている「質問相談コーナー」を早急にフォローしたい。
   →実現の方向で検討する(末光)
 (2)木曜・土曜の手ほどきデータの一元化
   →再度入力している現状だが、当面はこのままで可(岩月)
 (3)過去のデータのリアルタイム集計システムがほしい。
   →リアルタイムの集計は難しい(津田)
   →講座の集計資料の場として、別にYAHOOブリーフケースを用意する(水尾)

11、パソコン講座アンケート集約とその有効利用について
 (1)マルボラ会員から代表(幹事会)に寄せられた”提案”が紹介された。
   概要
   1)マルボラ活動記録からデータの集計結果の紹介とその有効活用の提案
   2)講座テキストの改善とパンフレット資料化の提案
   3)独自サーバーの設置と予算付けの提案・・・など
 (2)1)項 活動データの集計・分析については関心を呼んだが、2)項 を含めて
   「現行の行政との密接な運営からは”距離”を感じる」との意見が大勢。
   NPO化をめざすような雰囲気が生まれてきた段階で実感が湧くのでは
   との見解にとどまった。
 (3)独自サーバーは、過去数回幹事会で話題となり提案されているが、予算化の
   問題よりはシステムのメンテナンス・運用の引き受け手がいないことがネックと
   なっている。今回も具体化の見通しは得られなかった。

12、次回全体会・幹事会の日程について
 (1)次のように予定する。ただし、幹事会は必要に応じた開催とする。
    ・全体会 : 4月16日(土)
    ・幹事会 : 4月 9日(土)

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