マルチメディアボランティア会議録

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 第24回 幹事会の報告


平成17年9月24日(土) 13:00~16:20
情報プラザ デジタル工房

出席者(敬称略): 農田、岩月、津田、川口、堀池、池田、橋本、畠山、後藤
      司会: 津田
      記録: 後藤

「協議題」

1.地域パソコン教室について報告(農田)
 1)睦合北公民館
     ・9月22日現在受講申し込み5人、アシスト登録12人.

2)地域パソコン教室(依知北公民館)の日程について
   ・情報プラザ(西海係長)から2月18日または25日開催の問い合わせがあり、
    2月18日を第1候補(25日を第2候補)として受入れることとした。
   ・9/28に依知北公民館から2月18日で調整がついたと連絡があったそうです。

 3)依知北公民館の地域パソコン教室
   ・前半は「パソコンの基礎」、後半は「厚木マイタウンクラブの利用」の予定 
   ・同公民館でのインターネット利用は可能と確認された.
   ・マイタウンクラブ接続のため、練習用カードは情報プラザで準備できることを
    確認した。

 4)ほか
   ・パソコンの設定・撤収作業にマルボラが協力することを、情報プラザに
    申し入れる.
   ・地域パソコン教室は、原則受け入れと決めているので、”反対”その他
    意見の有る場合のみ具申することでよしとする。
 
2.市民活動報告会(厚木市民活動ネットワーク)について(農田)
   1)調査票 
   ・9/22回答期限なので、回答した。
 2)交流会・・・ 10月23日(日)13:30 ~  
   ・川口(プラス都合のつく人をもう1名)が出席する.
   ・マルボラ活動報告の発表は(昨年行っているので)今回は見送る。

3.地域情報マップ開発への協力・支援について(農田) 
       数年前、厚木ITコンソシアム(厚木市内の産官学によるIT連携組織
   :事務局は神奈川工科大学)から、本厚木駅周辺を対象とした高齢者・障害者
   向けの車椅子による福祉情報マップ作成のため地域実験への協力要請があり、
   マルボラとして参加・協力をしたことがあった。
    このたび文部科学省の平成17年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」
   に、神奈川工科大学が数年前から取り組んできたテーマ「地域と連携したIT
   実践教育の展開」が採用され、同大学小宮教授からマルボラに協力要請があった。

    高齢者・障害者の方々が、楽しく安心して外出したり行動できるきめ細かい
   地域情報を構築するシステム作りに、マルボラとして協力するということになり
   マルボラの皆様に自由参加の呼びかけをすることになった。
 1)地域情報マップ推進プロジェクトのメンバー登録について
   ・マルボラ3名の登録要請があり、農田、畠山、後藤に決定。
 2)同プロジェクト立上げの会合 
   ・10月6日(木) 10:00~11:30
   ・神奈川工科大学エクステンションセンター5F503号室 
   ・出席者:畠山、後藤。
 3)同プロジェクト(屋外)調査活動 
   ・11月19・26日(土) 10:00 ~
   ・集合:神奈川工科大学エクステンションセンター
   ・参加者:マルボラ、あつぎ障害者自立生活センター、工科大学生
    マルボラに延べ20人の参加要請あり(午前、午後など分割参加可能)
    マルボラ内に自由参加を呼びかけることとした。
    (マルボラには、図書券・弁当の支給予定)

4.情報プラザノートパソコンの有効活用について(農田) 
   ITを地域に普及させるための有効な活用案があれば提案してほしい
   ・自治会その他から勉強会などの要請はあるが、マルボラが活動母体と
    なることは現状では難しい。
   ・情報プラザと意見交換して、必要ならマルボラ内の提案を募る。

5.マルボラ専用Webぺージについて (津田)
   ・リンク切れや表示エラーなど、指摘を受けて順次手直しをしているとこ
    ろなので、もう暫くの時間がほしい.
   ・資料置き場も混沌となっており、整理やルール化が必要と考えている.

6.マルボラ登録について(農田) 
 1)登録用紙  
   ・現在新しい様式がマルボラのHPに登録されている.
 2)メールアドレス   
   ・mulvol-ml@tislab.org は現状通りとする。
   ・関連して、最近のアンケートで収集した“公表可能な”メールアドレス
    をmulvol-ml管理元(農田・津田)に送付する。
7.マルボラ加入・除籍の条件と手続きについて(農田) 
   前回幹事会からの宿題で、現行の会則の見直しを要する.
   ・会則第4条の2行目に「退会」(除籍を含むものとする)を盛り込む.
   ・除籍の「具備条件」を挙げることはせず、幹事会の「運用」で実をとる.
   ・「別途定める」べき細則は、具体化に暫くの時間を置く。

8.マルボラ代表・幹事の任期と選出方法について(農田) 
   これも前回幹事会からの宿題で、現行の会則の見直しを要する.
   ・会則第6条の2行目をあらためて、
    「幹事・監査の任期は2年とし、再任を妨げない。なお代表の任期は
     6年を超えない」
    との趣旨に改める.
   ・会則の改定作業を前項や第9条等を含めて農田が案を作る。

9.来年度予算要求の手順について(農田) 
   ・12月15日を目標として、今年度の各担当幹事は担当分野の来年度計画を
    予算を含めて作成する。
   ・活動計画は橋本から配布される「平成18年度年間活動計画用紙」
    に記入する。
   ・各担当幹事は来年度計画(予算を含む)を同日までに代表に提出する。
    代表から会計担当に予算のまとめをお願いする。

10.講座テキストの見直しと再編集について(池田) 
   ・担当4名(池田、前野、畠山、合掌)で基本方針をたてて、土曜4講座
    のテキストから、なかでも「表計算」を最優先に改定の作業を続けて
    いる.
    「表計算」テキストは自宅での復習に耐えるとの基本方針から、現行
    の9ページから12ページと増頁になった。
    10月8日の講座から使用できそう. (以上報告)
   ・土曜講座のありかたについて、講義内容の標準化、テキストの取扱
    いを中心に熱心な討論があった.
    明確な結論にはいたらなかったものの、「講師心得」的なものをつくり、
    徐々に合意をかたち作っていくこととした。

11.「第3回パソコンサポートボランティア研修会」について(後藤) 
    厚木障害者PCサポートクラブ(略称SPC)が開催するボランティアの
    開拓とスキルアップを目的とする研修会。(詳細は社協あつぎ9/15号)
    厚木市総合福祉センターを会場に10月半ば以降4回8hで行われる.
   ・同研修会のマルボラへのPRおよび個人的な働きかけを、幹事会とし
    て了解する.

12.その他
  1)質問・相談受付コーナー受付票について (畠山)  (資料あり)
   ・受付票をあらたにつくったので活用してほしい.
    (細部は、使っていく中で改良していく)
  2)マルボラ前年度余剰金の社協寄付について (農田)
   ・社協あつぎ9/15日号第3面の「皆様の善意ありがとう」欄に報告され
    ている.
  3)地域パソコン教室の弁当について (川口)
   ・公民館の出前講座ではボランティアへの昼食の配慮があったが、地
    域パソコン教室では、たとえ公民館が会場となってもその配慮はない。
    弁当は各自負担を原則とする。
   ・ただ、ボランティアの便宜を考えて、会場および会場周辺の昼食・弁当
    の情報が必要である。(了解)

13.次回会合の予定
 1)第25回幹事会    11月5日(土)
 2)全体会(懇親会)  11月26日(土)

----------- 以上 -----------------


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