第1回運営会メモ 日時:     2012年7月14日(土)   13:00 ~ 15:00   場所:     情報プラザ デジタル工房 出席者:   津田 前野 末光 佐藤(道)  西  色摩 橋本 池田        重原 佐藤(紀)  北  後藤 議事: 1.【報告事項】 1-1厚木植物会パソコン教室     2012年6月23日(土) PM  情報プラザ デジ工 にて開催.     詳しくはマルボラホームページの「出前講座記録システム」を参照.      http://mulvol.jpn.org/mvcgi/herodb/herodb.cgi?table=demae 1-2 一日講座     2012年6月30日(土) AM,PM デジ工にて、表計算応用(現金出納帳)     を4時間余りをかけて開催.     この好評結果を受けて「表計算応用講座」を見直す方向.(竹内) 1-3 特別講座    2012年7月7日(土) PM デジ工にて、「インターネットショッピング」を    開催、詳しくは [mulvol-ml]特別講座報告(2012.7.7)メールを参照.    受講者・アシストに好評だったので、8月のインターネット講座で“ネット    ショッピング”を題材にすることを検討中.(重原) 1-4 その他    追加しての報告事項はなし. 2.【討議事項】 2-1 森の里公民館 地域パソコン教室    マルボラホームページに掲載の通り、2012年7月30/31日(月/火)森の    里中学校を会場にして開催する.    コーディネーターは佐藤(道)、講師は色摩(7/30)・津田(7/31)の予定.    アシストを10名の枠で募集中、皆さんの協力をお願いする. 2-2 依知北公民館 地域パソコン教室    詳細はこれから決まっていくが、2012年11月24/25日(土/日)、藤塚    中学校にて開催の見通し.    コーディネーターは水尾.    意見として、     ・土日の開催はアシストの調達がむずかしい、コーディネーターへの      配慮が必要である.     ・1案として土曜手ほどきの件数をしぼることが話題となった. 2-3 夏休みこども祭り    2012年8月19日(日) 開催予定、詳細は下記.      http://www.atsugi-plaza.jp/info/detail_145.html     ・情報プラザからの依頼で、マルボラはミニデジ工の       「カレンダー/名刺/シール作り」      を担当する.     ・前項に加えてつぎのテーマを企画中.       「塗り絵」「迷路」(幼児向けにひとり2枚くらいを印刷して渡す)         参考:  ぬりえやさん http://nurie.ciao.jp/               めいろやさん http://meiro.moo.jp/        2-4 マルボラの運営体制    運営会準備会(2012年5月12日)で審議された「分担表」の最終案が    公表されないことについて、津田代表よりその経緯が説明された.     ・「分担表」が埋めきれていない.     ・「分担表」として安易に公表すると        『マルボラの中の“しごと”/主担当・副担当・担当』      と従来と同様に固定的に受けとめられる恐れがある.     ・マルボラ内の“しごと”は        『基本的に気づいた人が行う、わからない場合は主担当に確認』      が改訂方針のベース.     ・前項が浸透するような公表の仕方を思案中.       → 表現の仕方(タタキ台)を作って運営会に提案する.(担当/後藤)    「マルボラ参加表」     2012年7月5日(木)手ほどきの場で提起された「マルボラ参加表」に     ついて確認を行った.     ・サーバーのマルボラフォルダから資料を確認      100_土曜講座 「土曜コーディネーター業務2」に“来月分の有無                チェック”の記載あり.      200_手ほどき  「木曜コーディネーター業務」には記載なし.     ・持ち回りのコーディネーター業務では“見落とし”が起きる可能性      が高い.     ・「気づいたひとがフォローする」にしても、ファイルのありかがわか      りづらい.“最新”か否かの確認も困難.       → とりあえずの処置として、          用紙記載名称とファイル名とを一致させる.          格納フォルダをわかりやすい位置にする.          用紙そのものに補充の手続きを記載する.(担当/末光)     ・「気づいた人が行う」ことをマルボラの中に浸透させていく. 2-5 マルボラ新規会員獲得の手法    後藤から趣旨説明、    『厚木市民活動ネットワーク情報誌『あつぎHotWave』の第1面に     あるように、多くのボランティア団体は     ①会員の高齢化 ②会員数の自然減 ③新規会員の募集法     ④活動資金の不足    の悩みを抱えているという.    マルボラも①②項を真剣に考えなければならない時期にある.    これまでの“応募待ち”の姿勢を積極的な“獲得”の姿勢に転じる    べきではないか.』    意見と提案、     ・募集活動には“賛同する”との雰囲気.     ・アンケート用紙に“会員募集中”と記載するのはすぐできる.     ・プラザニュースもおなじ.     ・“広報あつぎ”の講座スケジュールのうしろにつけ加える.      (情報プラザの協力が必要)     ・市内大学生の参加を呼び掛ける.      (ボランティア活動の場を提供するとのプロポーザルは有効)      → いずれも具体的な実行案にはいたらないまま中断.      → “あつぎHotWave”への掲載についてタタキ台をつくる.                         (担当/後藤) 3.【フリーディスカッション】    残り時間が少なく、討論に至らなかった. 3-1 スマフォ、タブレットPCへの対応     ・なんらかの特別講座を企画してみたいとの発言があった.     ・機材(機種)、対象アプリなどデファクト・スタンダードが確立      していないところが基本的な悩みとの発言. 3-2 地域パソコン教室の課題     ・これまでの情報政策課が後ろ盾の地域パソコン教室は、      急減する見込み.     ・代わって生涯教育の領域のニーズがありそう.     ・公民館活動(教育委員会)への働きかけも可能性があり.                                以上 次回:9月8日(土)