第3回運営会メモ

日時:    2012年11月10日(土)   13:00 ~ 15:00  
場所:    情報プラザ デジタル工房
出席者:   津田 末光 佐藤(道)  西  重原 阿部  後藤

議事:
1.報告事項
1-1 特別講座(重原)
    12月1日(土)13:00-15:00 デジタル工房にて.
巳年イラストをWordで描き、年賀状を作成する.
講師は重原、コーディネーターは後藤.

1-2 スキルアップセミナー(重原)
    12月8日(土) 13:00 ~ 15:00,ミニデジ工にて.
持ち込みのパソコンでWindows8(ヴァージョンアップ版)を紹介する.
現時点の参加申し込みは6名にとどまっている.
講師は北、コーディネーターは重原.

1-3 依知北公民館・地域パソコン教室
11月24日(土)、25日(日)  藤塚中学校パソコン教室にて.
・午前の部 10:00-12:00  ワードを使った年賀状作成. 
・午後の部 13:30-15:30  エクセルを使い、万年カレンダーを作成
講師は農田(午前)、末光(午後)、コーディネーターは水尾・常盤.

2.審議事項
2-1 マルボラ紹介パンフレットについて(後藤)
現状が報告された.
   【進捗状況】
・千葉さんにデザインを依頼した段階、完成見通しは描けていない.
・早期提供の要請(農田)には“暫定版”を用意して対応する.
(この“暫定版”は使用範囲を限定したい.)
【完成後の活用ほか】
・市民活動サポート室および各公民館に配布・展示したい.
・パンフ製作(印刷)のための費用捻出を考えて欲しい.
・関連して各公民館への接点を再構築したい.
   【発言及び意見】
(1) 費用について
・平成25年度予算案に計上する必要がありそう.
・今期の費用発生があるなら“予備費”使用を考えたい.
  (単価は10数円を見込んでいる.)
    (2) 体制について
    ・サポート室対応は“広報担当”が行うが、公民館は十数ヶ所あり、
     対応するための体制づくりが必要になる.
    ・公民館への働きかけには難しい点もある.
      → 営業センスがないと“飛び込み”には勇気が要る.
      → 上手にやらないと担当者に警戒されることもある.
         (ネットショッピング講座のPRポスタで経験)
      → 公民館近くのマルボラの、二人体制が適当かもしれない.
      → 教育委員会ルートへの根回しも考えたい.
  (3) その他
    ・パンフ原稿の幹事会担当部分がまだつくりきれていない.
   【結論】
    ・現状の作業をすすめる.
    ・パンフの最終原稿が出来上がった時点で再度協議する.

2-2 プラザフェスタについて
    津田代表から審議提案.
    ・次回プラザフェスタは平成25年2月2日(土)、3日(日)に決定.
    ・広報に載せる制約から内容を11月末までに決めなければならない.
・マルボラのアシスト体制の制約から2日(土)のみの協力としたい.
    ・マルボラの対応について審議してほしい.
   【発言】
・これまでの経緯から有力なのは
      名刺・名前シール・カレンダー・ロボットなど.
    ・新たなものとして
      「グリーティングカード」「インターネット検索ゲーム」など.
   【結論】
    ・フェスタ出し物、講座テーマをマルボラ内で募集する.
    
2- 3 平成25年度講座について
    津田代表から審議提案.
    ・半期(4~9)の土曜通常講座は今年度相当を考えている.
    ・引き続き、内容や運営についての提案を募りたい.
   【発言】
    ・応用講座は1日講座にした方がムリが少ない.
    ・プラザニュース編集会議・運営会・特別講座とのバッティングが
     あって、一日講座を増やすのは難しい.
    ・土曜講座と並行しての活動(編集会議など)をとの提案があるが、
なかなか実行は難しい.(可能なら土曜日の午後に余裕が出てくるが…)
    ・3時間講座(10時~13時)の提案もあるが、ムリ.
    ・9:30開始もまた時間的にムリという人が多い.
   【結論】
    ・継続審議とする.
(内容の審議にいたらなかったこと、不在の方の意見もあるので)
    ・ただし、次回1月の運営会では遅いので、近々予定をたてて審議したい.

3.その他の討議事項
   以下は討議のみでこの場での結論を急がない.
3-1 平成25年度の予算について(後藤)
   【趣旨説明】  
 ・マルボラの会員にはいろいろな意見や考え方があって、ムリに統合
するよりはお互いを認め合って切磋琢磨するほうが望ましいことと
思う.
    ・ただ、(ボランティア)団体の一つとして会則と財政基盤の確立は避け
て通れないところと考える.
・マルボラは設立後十数年を経て、今なお活動環境について行政の支援
を受けている.
・一方ここ数年、行政は市民活動を重視して手厚い支援を行うと同時に、
各活動団体に応分の自立を求める姿勢に転じてきた.
     その評価基準の一つが財政基盤確立への“自助努力”と聞いている.
    ・「地域パソコン教室」の“収入(?)”が追い風となって論議の棚上げが
続いてきたが、平成23年度、24年度と急激な収入減に見舞われている
ことはご承知の通り、おカネについて真剣に話し合う必要が生じている.
   【提案】
     提案1:平成25年度の活動計画と予算とをリンクさせよう.
提案2:支出に“バラマキ”の印象がないか考えてみよう.
提案3:(合意は得られないとしても)マルボラ会費を議論しよう.
   【発言及び意見】
    ・これまで上のような“趣旨”はマルボラの中に浸透していないと思う.
    ・マルボラは「財政が豊か」という印象が強い.
    ・地域パソコン教室を通じて公民館予算の縮小を肌で感じる.
    ・考えてみれば「弁当+交通費補助」つきはめぐまれている.
    ・地域パソコン教室は収入を目的に取り組んでいると感じなくもない.
    ・これまでの予決算の姿勢でも数年は枯渇しないと思う.
   【結論】
    ・継続討議とする.

3-2 来年度の担当募集について(津田)
   【趣旨説明】
    ・現会則によれば担当の任期は1年、そろそろ平成25年度担当の募集
を考える時期になっている.
・担当の任期は1年だが、「再任を妨げず」ともなっている.
・現担当の皆さんの考えを聞きたい.
   【発言】
    ・現会則での運営会はまだ3回に過ぎない.
軌道に載ったとは言い難く、全メンバーの一斉交代は考えにくい.
    ・メール等による公募には反応しないおそれがありそう.
    ・会則の改定時に危惧したことであり、実務を手伝ってもらうと
     ころから始めたらと思う.
   【結論】
    ・継続討議とする.

3-3 マルボラ会員の募集について(津田)
   【趣旨説明】
    ・前回時間切れに終わったので、なにかアイデアは?
   【発言】
    ・募集活動はさておいて、新人の定着に課題がありそうに思う.
     最近入ってこられた方が感じていられることを聞きたい.
    ・円卓会議に不参加のメンバーを積極的会議に誘いたい.
    ・編集会議、円卓会議など<…会議>の名前の印象が固すぎて参加し
にくい.
     実際はそんなものではないのだが・・・.
    ・学生さんの定着にも過去失敗している.
    ・「ボランティア活動の経験が就職に役立つ」との考えもあった。
     学生さんをサポートしてあげるサービスが必要に思う.
   【結論】
    ・パンフ等マルボラPR資料を用意することを急ぎたい.
    ・継続討議とする.
                     
4.次回予定
1月12日(土)13:00 ~ 15:00
情報プラザ デジタル工房

                                     以上