第5回運営会メモ
日時: 2013年3月9日(土) 13:00 ~ 15:00
場所: 情報プラザ ミニデジタル工房
出席者: 津田 末光 佐藤(道) 阿部 水尾 前野 竹内 常盤 池田 桜井 佐藤(紀) 色摩 後藤
議事:
1.総会準備について
1-1 日程と会場
【報告】
「日時: 2013/4/13 16:00~18:00 、会場: 厚木市文化会館会議室、
費用: ¥1,300(会議室使用料)+¥1,000(機器借用料)
懇親会会場: 濱町 」が報告された。
【結論】
平成25年度予算(4-1項)審議に関連して「文化会館/濱町」案を見直し本厚木駅周辺(勤労福祉センター/千の庭)を再考することとなった。
1-2 平成24年度活動報告
【報告】
マルボラ活動データの集計、分析が報告された。
・平成23年度~24年度と活動が漸減している傾向が見える.
・地域パソコン教室事業の衰退と駐車場の移転が影響しているとみる.
・遊びとして個人参加ランクを集計してみた.(N氏,T氏が分野別Top)
【発言と意見】
・一部報告の遅れ(依知北など)があるのでいそぎ申告したい.
・木曜手ほどきは最近受講者・マルボラ参加者が復活してきている.
来週から試験的に受け入れ枠を12名に拡大した.
【結論
報告にそって資料作成、ただし配布はしない。
1-3 平成24年度決算報告
未精算分が残っているが現状の見通しが報告された.
・平成24年度の出費は7~8万円程度、森の里と依知北の収入をいれると資産の純減は3万円くらい、残高およそ35万円の見通し.
【発言と意見】
なし
【結論】
報告に沿ってまとめる。
しめは3/20頃、監査は3/28、3/30の幹事会で確認を予定。
1-4 平成25年度活動計画
4~9月前期分はすでに情報プラザに登録済、またマルボラ専用HPにも掲載済。
・下期10~12月分は7月提出で間に合うので総会後の新体制で審議する.
【発言と意見】
なし
【結論】
報告通り了承。
1-5 平成25年度予算
単年度収支が赤字傾向にあるので、予算は有効に使うことを意識して提案したい。
4.項の意見を組み込んで立案する。
1-6 その他
平成24年度総会の資料が回収できていない。
総会資料は極力保存して活用するよう留意する。
2.「担当」と「運営会メンバー」について
2-1 「担当」の種類と役割
前回の宿題のまとめとして
「渉外/広報・企画/総務/記録・データ管理/HP/PN/パソコン講座(土)/特別講座・一日講座/スキルアップセミナー/テキスト管理/手ほどき(木/土)/外部講座」
の「担当」区分と業務内容が示された。
【発言と意見】
・“テキスト管理”の業務内容を一部訂正.
・“外部講座”に対して“内部講座”のくくりはどうか.
→ 主催者についての区分か、受講者の区分か混乱が起きる.
・“定期講座”“不定期講座”の名称はどうか
→ 一日講座は土曜講座の延長ととらえている.
【結論】
本メモ末尾の付録通りとしたい.
2-2 「担当」グループメンバーの募集方法
平成25年度マルボラ登録の更新にあたって全員にいずれかの「担当」区分を選択してもらう方法を採りたい。
【発言と意見】
・「担当」区分を一覧して、手ほどきを主活動とするマルボラには対象が限られるように感じる.
→ 例えば「テキスト管理」を講座に限定した考えにとらわれないよう望みたい.(手ほどきでの利用も多い)
【結論】
提案通り平成25年度マルボラ登録の更新を利用する。
2-3 「運営会常任メンバー(主担当・副担当)」の決め方
総会後、各「担当グループ」の話し合いの中で選出してもらう方式をとりたい。
それに伴い現常任メンバーの実質任期は新常任メンバーへの引継ぎが終わるまでとなる。
【発言と意見】
・平成24年度は多くのグループで会合がもたれなかった.
→ 全員参加の方向で主担当・副担当に集中しないよう工夫する.
3.平成25年度のトライアルについて
3-1 講座テキストのカラー化
カラー化の体制、費用について再度提案説明があった。
体制: 当面は「テキスト担当」(実態は前野さん)の所有パソコンによる印刷。
費用: 年間 ¥14,000 くらいを試算
前提条件: 講座配布は一人1回に限定、片面印刷、テキストの簡素化
必要ページ数換算で2480P
インク代…5円/P 用紙代…0.6円/P 印刷費…¥13,888
一部のテキストの補充時期が迫っており結論が欲しい。
【発言と意見】
・想定部数が過少だと思う.
・“当面”の発想でのスタートは危険、“永続”時の課題を認識してからスタートしたい.
・プリンターの保守、作業体制が個人に集中しないようにしたい.
【結論】
カラー化の方向は賛成だが、条件整備がさらに必要、平成24年度初頭からの実施は見送る。
3-2 新企画の講座など
これまでの運営会で複数の提案があったが、平成25年度実施の提案を聞きたい。
【発言と意見】
・アンドロイド端末(スマートフォン/タブレット)を取りあげたい.
→ 講座環境の確保が難しい、機種間の違いが大きい・・・.
→ 手ほどきと講座をミクスした運営を考えたらどうか.
→ スマフォ講習ができないわけではなく、要はマルボラ内の人口が少ないことがネック.
・木曜午後を利用して新企画を実験したらどうか.
→ 地域パソコン教室と同様な混成プロジェクトチームがよい.
→ 地域パソコン教室の手詰まりで手ほどき一色となっている現状からあらたな展開ができそう.
・外部講師を招いての勉強会、前回の色摩さんの提案もある.
【結論】
短時間では課題解決に至らない。
腰を落ち着けた議論の場をつくること。(中断)
4.平成25年度予算について
平成25年度予算作成にあたっての意見を聞きたい。
4-1 懇親会補助など
【発言と意見】
・地域パソコン教室事業の衰退と外部講座の減少を踏まえて、収入の“消費”を主とする姿勢から資金の“活用”を意識する姿勢に転じて欲しい。具体的には、懇親会補助や交通費補助を廃止したい.
・懇親会補助は“濱町”の費用が背景にある、さらには文化会館に近い会場選びの制約でもある。
・懇親会補助は即廃止ではなく、減額の段階を踏みたい.
・交通費補助には部分的に賛成だが、(公民館予算を考えると)弁当の支給に代わる補助に切り換えたい.
【結論】
平成25年度総会の会場を再考して、懇親会補助の節減に取り組みたい。
(本件、佐藤(道)さんにご苦労をおかけして申し訳ありません)
4-2 パンフレットの印刷代
パンフレットの印刷代を平成25年度予算に計上したい。
→ 某社の“社会貢献”の枠で200部印刷してもらう案を末光さんと高橋さんで進めている.
初版については費用を計上しなくても済みそう.
【結論】
広報活動費の枠で初版第2刷の費用を準備計上する.
4-3 テキストの印刷代
上記3-1項の議論から平成25年度初頭の計上を見送る。
課題解決の折は、予備費の充当を考える。
5.マルボラの登録更新について
5-1 「担当」希望の組み込み
上記2-2項の審議にもとずき、平成25年度マルボラ登録の更新手続きに希望「担当」の書き込みを組み込む。(担当:末光)
5-2 更新スケジュール
総会に、平成25年度マルボラ登録の更新状況が報告できるよう、スケジュールを立てる
6.他の組織との関わりについて
6-1 市民協働推進課/厚木市民活動ネットワークなど
(時間切れで審議に入れませんでした。)
6-2 公民館への宣伝活動(地域パソコン教室)
(時間切れで審議に入れませんでした。)
7.次回予定
5月11日(土)13:00 ~ 15:00
情報プラザ ミニデジタル工房
以上
付録: 「担当」の種類と役割
(1) 渉外
プラザフェスタ(企画、担当割付)、イベント(企画、担当割付)など
(2) 広報・企画
広報、地方新聞へのPR(受講者・マルボラ募集など)、新活動企画
(3) 総務
備品・借用棚、マルボラ活動参加表・名札(作成・管理)など
(4) 記録・データ管理
マルボラ活動記録とデータ集計・管理(内外活動、各種会議等)
(5) HP
ホームページメンテ(厚木市HP,マルボラHP)
(6) PN
PN編集業務全般(会議、記録、報告、データ集計)
(7) パソコン講座(土曜日)
パソコン講座まとめ役(講師・コーディネータ分担配分)
(8) 特別講座・一日講座
特別講座・一日講座(企画、実施、記録、報告、データ集計)
(-8)スキルアップセミナー
マルボラセミナー(企画、分担配分、報告、データ集計)
(9) テキスト管理
各種テキストの増刷、保存、管理、修正
(10)手ほどき(木・土)
手ほどきまとめ役(担当者分担配分、実施記録、報告、データ集計)
(11)依頼講座
外部講座(連絡、企画、コーディネータ選出、連絡)