第6回(H25-1)運営会メモ

日時:    2013年5月11日(土)   13:00 ~ 15:00  
場所:    情報プラザ デジタル工房
出席者:   津田 末光 佐藤(道) 西 阿部 水尾 前野 北 佐藤(紀) 色摩 竹内 池田 後藤

議事:
1.平成25年度運営会について
1-1 担当グループのリーダー、サブリーダー
先の打合せ(4/27)で選出をお願いした各グループのリーダー、サブリーダーについて報告をいただき、この場での“決定”としたい。(津田)

【報告および決定】
(1)「渉外」    津田(リーダー)、末光(サブリーダー)
(2)「広報・企画」 千葉(リーダー)、水尾(サブリーダー)
(3)「総務」    三田(リーダー)、小柳(サブリーダー)
(4)「記録・データ管理」  色摩(リーダー)、竹内(サブリーダー)
(5)「HP」    末光(リーダー)、津田(サブリーダー)
(6)「PN」    西 (リーダー)、畑田(サブリーダー)
(7)「パソコン講座(土曜日)」  佐藤(紀)(リーダー)、堀田(サブリーダー)
(8)「特別講座・一日講座・スキルアップセミナー」  北 (リーダー)、池田(サブリーダー)
(9)「テキスト管理」前野(リーダー)、西 (サブリーダー)
(10)「手ほどき」   内藤(リーダー)、櫻井(木曜サブリーダー)、 佐藤(道)(土曜サブリーダー)
(11)「依頼講座」   ○○(リーダー)、△△(サブリーダー)

 注: 無印 ……………… 報告通り決定
  アンダーライン … 今回の運営会で選出して決定
   網掛け …………… 要確認のため保留
    ○○ △△ ……… 報告なく保留
・なおリーダー・サブリーダーの任期は平成25年4月1日から既に始まっているものとする。
 次回運営会(H25/7/13)までに引継ぎを終えること。
・運営会にはマルボラ会員の全員が出席できる。
 各担当グループはリーダー、サブリーダーが出席できるよう努力してほしい。
・運営会の情報交換や伝達を徹底するため、これまでの“mv-tanto”に代わって“mulvol-info”を使用することとする。
 これに伴い、“mulvol-info”には例外なく全会員を登録する。

1-2 担当グループの業務
 「担当/担当グループの業務が徹底していない」との声が聞かれる。
 本来の趣旨は『自主的な活動に期待』である。
マルボラ専用ホームページのWeb会議室に載っている「マルボラ活動(担当者)」2012/2/25 を参考に、各担当グループ内で『平成25年度ミッションプログラム』を作って、活動に入っていただきたい。 (津田)

【発言と意見】
・たとえば『2万人達成行事』を考えた場合、どのようにすすめるか。
→ タイミング(数字の検証)は「記録・データ管理」グループで、行事の発案は例えば「広報・企画」グループで考えてほしい。
・『ミッションプログラム』は誰がつくってどこに報告するのか。
→ 各担当グループ内で検討し、運営会に報告していただきたい。

【結論】
各担当グループは『平成25年度ミッションプログラム』(活動計画)をつくって、次回運営会(2013/7/13)に報告する。

2.夏休みこども祭りについて
情報プラザ森館長から平成25年度の「夏休みこども祭り」への協力依頼があったので、例年通り参加、協力したい。(津田)

【発言と意見】
・予定される行事内容はなにか。
→夏休み子どもまつり 開催期日: 平成25年8月18日(日)
内容は昨年同様を考えている.
よろず工房(カレンダー・名刺・シールつくり、ぬり絵など)
ロボットコーナー

【結論】
広報あつぎの原稿提出期限から、アイデアがあれば来週土曜(2013/5/18)までに末光さんに連絡、情報プラザへは末光さんが報告する。

3.講座テキストのカラー化について
平成24年度から持ち越した『講座テキストのカラー化』を試行したい。
当面の対象は別紙記載の残数ゼロのもの、総費用は概算で \5,600 。
ただし、情報プラザの機器を使っての印刷が前提で、確認すべきことがいくつか残っている。(前野)

発言と意見】
・いつからの試行になるのか。
→ 平成25年5月25日分からを考えている。
・講師が自前で持ち込むサブテキストの扱いも検討したい。
・インクジェットでは両面印刷は見にくいのでは・・・。
→ 上質紙を考えている。
・情報プラザのきまりは市民の少部数プリントが対象であり、大量の印刷はなじまないのでは・・・。
→ 今後の折衝による。
・スキルアップ担当とテキスト管理担当との業務区分はどうなるか。
→ 印刷のみテキスト管理担当が、原稿の準備はスキルアップ担当。
・テキストの配布ルール、手ほどきでの使用など課題が多い。
→ 運用方法については「パソコン講座」担当グループで検討。
・概算費用に収まらなくてもマルボラの財政上今年度分は吸収可能。

【結論】
講座テキストのカラー化に着手する。
「テキスト管理」グループを主に、当面する課題を各グループに割り振って検討してもらい、解決策を見出していくこととする。

4.タブレットPC/スマホへの対応について
先日情報プラザから「iPadのskype音声が途切れるとの相談(問い合わせ)がきているが、マルボラで対応可能か?」との問いがあった。
この件は西さんにお願いしているが、マルボラのこれからの対応についてフリーディスカッションをしてほしい。          (津田)

【発言と意見】
・先の件は質問相談コーナーの範囲で扱うつもり、回線の状況にも寄ることなのでまずは内容を確認することが必要。
ただ、情報プラザの回線環境では制限があって実証できない。
・回線環境について情報プラザに働きかけたいが実現の可否は不明。
・マルボラ独自に環境を整備することを考えたい。
→ 機材、人材、セキュリティの問題など課題が多い。
・「ネット環境整備は不可欠、iPadスマホは避けて通れない」と思う。
・フリーディスカッションに終わらせず、具体的な検討に落とし込むことが必要に思う。
・われわれ自身が情報難民に陥りつつあり将来が心配、「マルボラは要らない」と言われたくはない。
・「Office2013に対応してもらえるか」との問い合わせがある。

【結論】
まずはマルボラ全体としての『タブレットPCやスマホに対するリテラシー(知識や使いこなす力))をつかむことから始めたい。
どのような調査をするか、水尾さん・西さんに立案していただく。 

5.地域パソコン教室について
マルボラの活動をひろげていくために、公民館への訪問活動をやりたい。
パンフレットもできあがり、条件がそろってきたように思う。 (津田)

【発言と意見】
・訪問活動の体制として、公民館単位で近くに住むマルボラで二人組を構成するのがやりやすい。
・「依頼講座」担当グループに旧担当幹事を加えたカタチで編成してはどうか。
・全マルボラ会員に『訪問できるところ(公民館)がないか』たずねてみてはどうか。

【結論】
フリーディスカッションに終わり、結論なし。

6.玉川・依知北公民館への働きかけについて
トライアルとしてすすめてきた活動(仮称:パソコンお助けたい)だが、会議室の予約が取れたことでこれから前進させたい。  (水尾・末光)

【報告】
玉川公民館:  平成25年7月6日(土) 14:00 ~ 17:00
依知北公民館: 平成25年7月8日(月) 14:00 ~ 17:00
具体化はこれから、これまでの「質問・相談コーナー+手ほどき」をイメージしている。

「パソコン持ち込み、質問・相談なんでも応じます」と公民館だよりとポスタでPRするつもり。
これからマルボラ内に活動参加の募集をかけたい。
マルボラ主催のため参加は手弁当、交通費補助はない。

【発言と意見】
・スマホ・タブレットも対象に入らないか。
・マルボラ参加者が増えるよう、きめ細かな情報提供をお願いしたい。

7.その他
津田代表の提案で、平成25年度運営会の記録(議事録原案作成)を各担当グループの持ち回りで行うこととなった。

次回予定:
7月13日(土)13:00 ~ 15:00
情報プラザ デジタル工房
             以上