平成26年度 第6回運営会(3月7日)[17回目]
開催日時: 2015年3月7日(土) 13:00 ~ 15:00
開催場所: 情報プラザ デジタル工房
出席者: 末光 高橋 農田 津田 水尾 佐藤(道) 北 阿部 常盤 後藤 (敬称略)
議事
1.木曜の実習教室について
推進係(農田 常盤 高橋 櫻井)を代表して農田さんから報告。
・試行講座を修了し、先日その総括と平成27年度実施計画(案)とスケジュール(案)を添付したメールを発信済み.
・平成27年度計画の構成は WORD x 3回、EXCEL x 3回 および年賀状 x 1 .
・講座の構成(5日)・市販テキストの利用とも受講者の好評を得た.
・情報政策課とは3月4日協議して賛同を得た.
(なお、「共催」の表示は他団体とのバランスがあり、情報政策課で検討となった.)
以上から来期の実施計画を承認してほしい。
Q1: 当初の受講者アンケートでは希望項目がたくさん並んでいたが、WORD,EXCEL及び年賀状に限定した経緯は?
⇒ 講座の背景に「基礎的な内容を時間をかけて・・」のニュアンスがあり、数多い希望項目の内容を精査整理した結果ここに落ち着いた.
Q2: 手ほどきとの並行開催で講師・アシストの調達見通しは?
⇒ 試行講座で7人の講師実績があり、問題ない.現在木曜手ほどきの枠が10名となっているので、状況次第では受付の段階で調整を考えたい.
結論: 運営会として平成27年度「木曜の実習教室」実施計画を承認する。
2.デジタル工房・ミニデジタル工房でのプリントについて
前項の情報政策課との協議の場でも話題にのぼったので、再度考え方を整理。
・単純に考えればつぎの四つの選択肢がある.
①講座では一律A4用紙1ページを許容範囲と考える(これまでの慣習)
②講座で印字する場合は受講生に受付で用紙を購入してもらう
③マルボラの判断と費用であらかじめ受付から用紙を購入する
④マルボラの費用であらかじめ外部調達する
・「インク代の節約」を主目的とすれば、④は不可.
・「マルボラ講座は無料」の原則にこだわれば②は望ましくない.
・「講座に不可欠な印字(に限る)」の視点からは③にも疑問が残る.
結論: 当面はこれまでの慣習①を順守する。
なお、
・「名刺作成講座」など作品を持ち帰りたいケースでは、講座後受講生が受付で購入した用紙(1枚限り)のプリントを認める.
・講座に必要なCD,DVDはマルボラが用意する.
・講座で得た作品データを持ち帰る目的のCD等は受講生が持参する.(あるいは受付で購入する)
3.総会について
次回総会について、それぞれの担当範囲を確認、準備のこと。
・開催日時: 平成27年4月11日(土) 16:00 ~
・開催場所: アミューあつぎ会議室
・平成26年度活動報告:
活動概要の報告(代表)、木曜の実習教室報告(農田)、
各Gr報告(各リーダー:末光/水尾/後藤/竹内/西/佐藤(紀)/北/前野/内藤/常盤/高橋)
・平成26年度会計報告(阿部)、会計監査報告(岩月)
・平成27年度活動計画:
計画概要の説明(代表)、各Gr活動(各リーダー)、木曜の実習教室(農田)
・平成27年度予算:
予算編成(阿部)、各Gr予算申請(各リーダー)
・確認事項1: 平成26年度会計決算が黒字見通しにあり、社会福祉協議会への寄付を実施する.
・確認事項2: 平成26年度より総会後の懇親会への費用補助は廃止した。
関連して、次回総会後の懇親会についての意見交換があり、総会との関係をゆるやかにすること(自由参加)で合意した。
次回懇親会幹事は、高橋さん(発起人)、佐藤(道)さん(会計)に手を挙げていただいた。
4.会則および細則について
次回総会で確認と承認を求める内容の骨子を代表が説明。
・第6条 【幹事・監査・担当の選出・任期】
3項 「担当は、1年の持ち回り制とし、再任を妨げない。」
⇒ 「担当は、会員全員の意向を踏まえて選出する。なお担当の任期は1年とし、再任を妨げない。」
・第8条 【幹事会】
⇒ 幹事会を会則から削除する.(以下条文番号の繰り上げを予定)
・第9条 【運営会】
⇒ 挿入「本会の活動上の課題を審議決定する場として運営会を置く」
1項 「運営会は、幹事が必要に応じて開催し、担当者を招集する。」
⇒ 「運営会は会員全員で構成する」
2項 「運営会は幹事会の活動を審議し、実施計画を策定する」
⇒ 「運営会は、代表が招集し、年複数回開催する」
3項 「運営会は、会員の意見を尊重し、協議内容はつねに会員全員が閲覧できることとする。」
なお、運営会の成立条項(1/3以上)は盛り込まない。
・第10条 【細則、その他】
1項 「その他、本会則に定めるもののほか、本会に必要な事項は
幹事会および 運営会で協議の上決定する。・・・・
結論: 以上を整理して次回総会に諮る。
5.マルボラ会員継続の確認について
代表から
・例年通り3月末回収の日程でメールにて案内をする.
・会則の確認にともない、担当Gr の1つ以上の申告を督励する。
6.その他
・平成27年度各担当Gr予算の申請をメールでお願いする.(阿部)
・社協ボランティアセンターとマルボラとの関係を確認する.(代表)
・特別講座、一日講座、スキルアップセミナーが5月下旬から6月初旬にかけて連続して予定されている.テーマ希望を出してほしい. (北)
・マルボラ平成27年度活動予定表を確認して、必要があれば追加・変更の申告をしてほしい. (代表)
以上