マルボラ全体会 2001年7月28日 13:30~16:30
- 出席者:門倉情報システム課長、マルボラ17名 (首藤:記)
( ・は出された意見です)
- 《<1> 門倉課長さんより》
- マルボラの皆さまの活動に感謝のことばをいただいたあと、
「平成13年度の情報化施策」について資料にもとずきお話があった。
- 国の情報化背策
これまでの経緯、e-Japan戦略、e-Japan重点計画 - 厚木市のITへの取り組み
IT戦略会議、基本目標、ITのまち・あつぎ(市民生活の利便性の向上、
産業の振興、電子自治体の構築)
- その他の情報化施策
情報プラザリニューアル、IT講習会、住民基本台帳ネットワークシステム、
学習支援センター、市立病院
- 【意見交換】
・ 門倉課長さんには、今日は勤務日でないにもかかわらず、マルボラ全体会に
出席していただきありがとうございます。
・ 住民基本台帳は(国民総背番号について)市立病院やICカード利用の際、
どこまで個人情報がもれるのか不安
・ IT戦略会議にマルボラは参加していないのか
(市より)---- 会議には一般市民の人は入っていない。IT講習会、マルボラ講座
で市民の声を聞くようにしていきたい。
・ 情報プラザリニューアルの際、マルボラのスペースを考えてほしい。
・ プラザサロンの実施主体を、情報システム課や21政策室との連携を図れない
か、検討していただきたい。
- 《<2>活動分野別報告と当面の課題》
- <パソコン講座>(農田より)
- 5月19日1000人達成記念イベント皆さまのご協力により無事終了して、
一般市民に理解が広まった。
講座の予約をして無断でキャンセルをする市民が多く困っている。
インターネット講座でメールを教えてほしいいう希望があるが、対応できて
いないので今後の検討課題だと思う。
パソコン講座担当の山田さんが私事都合で、ここしばらくは忙しい。
どなたかお手伝いをしても良いという方はいらっしゃいませんか。
デジタル工房のパソコンには、アウトルックが入っているがアウトルック
エクスプレスを入れてほしい。アウトルックでメールの練習は現実的でない。
・ メールの講習は必要だと思うが市との調整をし、もっと基本的な道筋を
作ってシステム化してやるべきだと思う。
・ 情報プラザでなぜメールが打てないのかが問題
・ 一般市民はメールを習いたがっている、メールを教える方が喜ばれる。
これで文字入力にも力がはいってくる。
・ メールを送る喜びから、いろいろなことが体験できるし、楽しみを与える
ことで意欲が生まれる。
・ マルボラのあり方とは?マルボラ活動の理念をもつべきである。
・ ボランティアなのだから、そこまで肩肘をはる必要はない。
・ 四週ある土曜日の一日を手ほどきにしたらどうか?
・ マンツーマンで受講生のニーズに応える。
・ 土曜日は講座を続けるべきである。
・ マルボラに参加した後のネットワーク作りをしたらどうか
- <手ほどき>(岩月より)
- 資料「木曜てほどきアンケート結果」H13.6.14~7.19
性別の割合・・・・男:女=76:24
年齢 ・・・・50代、60代が多い
手ほどきを知った理由・・友人の紹介、新聞、広報など
パソコンを習う目的・・・インターネットをやりたい、ワード、エクセルを
覚えたい、ホームページを作りたい、など
パソコンを勉強してみて・・また手ほどきを受けたい、パソコンを大いに
利用したい
ボランティアについて ・・楽しかった、解りやすい、進め方・配布資料は
適当など
・土曜日の手ほどきもアンケートをとってほしい。
- <プラザニュース>(林より)
- 第14号は終了した。
9月1日発行の第15号には、厚木南高校IT講座、いちごの会などマルボラの
出張講座についてとりあげたい。
- <プラザサロン>(林より)
- 8月25日 情報プラザ 会議室
「プロに教わるビデオのテクニック」 講師 福島氏
タウン紙に広報した。
11月 情報プラザ 会議室
「ITと街づくり」 講師 小山氏(県国際交流協会) 内諾済み
- <ホームページ>(津田より)
- イベント、公開勉強会ともに好評だった。
マルボラHP(SOC)のサーバー 1400名。
街かどウオッチング・・・夏祭りイベントUP、花火大会、
デジカメで撮った人は提供してください。
・ ホームページ公開勉強会、単発だと一般市民が困惑するのではないか?
・この件はメールで流したが、皆さんの要望に応じて継続する予定である。
・ 定期的にやりたいという要望に、人的・場所的などいろいろな面で
充分な対応できない。
・森の里では、公開勉強会から新しいサークルが生まれています。
- <質問相談コーナー>(鈴木より)
- なかなか質問相談コーナーへのアクセスがない。
質問・相談コーナーにもっとアクセスしてほしい。
先日の質問なども厚木市マルボラのHPに載せた。こうすることで
一般のアクセスも生まれるのではないかと思う。
土曜日の質問相談コーナーは止めたほうが良いのではないか?
・ 看板をはずして土曜日の手ほどきの枠を広げる。
・看板をはずさないで、本来の質問相談や手ほどきなど多様に応じれるように
しておくほうがよい。
・ 土曜の手ほどきは最大でパソコン3台まで対応できるのではないか
・ 平日来れない方のためにも土曜日の手ほどきは必要
( 課長より)・・・土曜日にメディアパークのパソコンを3台専用することは困る、
検討させていただく。
・ 土曜日の午後に手ほどきを拡大するのはどうか?
- <研究会>(林より)
- 活動していないので止めましょうか?
・ 課題(テーマ)が出たときに、そのたたき台を検討する場として研究会は
残してほしい。
・ テーマごとにリーダーを作り少数で話し合う。
・ 全体会で出されたテーマを一つひとつプロジェクトを作って小人数で話し合い、
次回の全体会に出す。そういう方向で研究会を残したい。
・ やるならきちんと責任者をきめてやるべきだ。
・ 従来の研究会を廃止する。
- 《<3>その他、協議》
-
○ホームページのメンテナンス(津田より)
厚木市のHPからプラザニュースが見られない。
マルボラのHPが4ケ所あり、厚木市のサーバーのメンテが行き届かない。
・ マルボラ掲示板一つにしてほしい。
・ 厚木市HP用サーバーのマルボラのページのメンテが、WEB2000のため
不都合が多い。(会議室の制約もある)
・一般の人は、厚木市のHPのトップからマルボラのHPに飛ぶと思いますので
問題はないと思いますが、市側と相談してできるだけ早く対処します。
・活動内容の報告は、マルボラのHPに統一して行きたいと考えています。
・ 市のWEB2000のHPはマルボラの紹介程度にとどめたらどうか?
(市より)・・・検討してみます。
・メンテが行き届かないのは、厚木市の「マルチメディアボランティア」の
ページのみであり、各グループの担当している部分です。
○配布物(林より)
・ 講座の参加者にプラザニュースを渡すとき、それなりにメッセージを添えて
ほしい。
・ プラザニュースの4面を使ってマルボラの案内コーナーを作成、講座のあと
配布、今使っているパンフは廃止の方向。
○メール講座(土曜日のパソコン講座)の導入(農田より)
土曜日のパソコン講座(はじめようインターネット)の後半にメールを組み込む
ことで対応できるのではないか
・ インターネットとメールを2時間ではつらい。
・ 文字入力、インターネット、メールの割合を2:1:1にならないか
・ メール講座は、文字入力を終了した人という条件付で受け入れる。
・ 文字入力、インターネット、メールの比率を1:1:1はどうか
・ 文字入力の講座は減らさないほうがよい。
・ 提案(片岡より)
「文字入力、インターネット、文字入力、メール、文字入力、インターネット、」
を順に繰り返す。
・ 片岡提案に賛成
[決定]
1、 A:文字入力
B:インターネット
C:メール
として、
A B A C A B、A B A C A B、.....
のサイクルで、隔週に必ず文字入力講座を設定する。
また、インターネットとメールを2回1回の割で構成し
比率は 3(A):2(B):1(C)の比率とする。
2、 9月のパソコン講座の講師を現在調整中のため、新サイクル実施は10月より
行う。
3、 パソコン講座の受講受付人数を13人とする。
(デジ工には予備器が1台あり対応可能?)
4、 土曜日の手ほどきは3人まで受け付ける(情報システム課の了解があれば)
(質問相談コーナーを閉鎖して手ほどきに当てる)
○スキルアップセミナー
・ 担当の田村さんと加藤さん不在。
・ 先日「ページメーカー」の講習を行った。(林より)
・ 木曜日 手ほどき後の雑談がスキルアップに貢献している。
○パソコン講座の新しい講師の開発(増員)にご協力ください。(農田より)
国のIT講習など時代の流れから、パソコンを知りたいというニーズが更に高ま
ることが予想される。従来情報プラザで実施している講座だけでなく、既にマルボラ
には外部の団体から協力支援の要請がきている。その意味でも講師はまだまだ
不足気味です。
講師がもっと増えてほしいです(女性の講師が増えればなおよい)
我々マルボラの活動エリアが情報プラザだけでなく、地元地域に出かけて地域住
民の方たちと協力し合い、パソコンの学習を通して喜びを分かち合い共に感動でき
たら素晴らしいと思っているのですが、皆さま如何でしょうか。
・ 森の里地域の組織「寝たきりゼロ運動」では、既にパソコン講座を実施してい
る。
・ このような考え方は自治会でも歓迎されると思う。各公民館単位でマルボラが増
えるのはとても良い。
・ 我々マルボラも地域のマルボラもみんな同じ仲間という平等意識が大切。
・ マルボラがもっているノウハウを活かして、地域に根ざしたマルボラが増えるこ
とはよい。
○次回 マルボラ全体会は9月29日(土)の予定です。(農田より)
(会議では9月15日の予定でしたが、当日会議室が、国のIT講習会会場のため使え
ないことがわかりました)
以上
|