マルボラ全体会 平成17年4月16日 13:00~16:00
- 場所:情報プラザ デジタル工房
- 青木、伊東、尾曾、北、後藤、末光、鈴木、佐藤(紀)、佐藤(実)、戸畑
畠山、宮原、津田、農田、水尾 (敬称略)
議長:佐藤(紀)
記録:津田
- <協 議 題>
- 1、平成16年度活動報告
- 平成16年度のマルボラ活動
(1)「活動報告(受講者の推移)」 --H11~H16 ・・・・・・・・・・・(別紙)
(2)「外部講座等の活動報告」、「その他の活動報告」・・・・・・・(別紙)
* 平成16年度のマルボラ活動を振り返って(反省事項があれば・・・)
・ 特に意見なし
≪承認≫
- 2、平成16年度会計決算報告
-
平成16年度の会計決算
会計担当よりプロジェクターで会計決算の詳細報告あり
平成16年度会計監査
監査担当より 正常に会計処理が執行されていたとの報告あり
≪承認≫
- 3、平成17年度マルボラ役員・幹事の構成
-
平成17年度役員・幹事
・代表/ 農田 副代表/ 岩月、津田
・幹事/ 会計:前野 監査:水尾
総務:川口、竹内、末光、橋本、堀池、池田、後藤、畠山
≪承認≫
- 4、平成17年度 活動方針と目標
-
(1)「活動方針」
マルボラ活動の趣旨に沿ってより充実した活動をめざす.
(2)「活動目標」
1.活動の輪の広げる
2.マルボラ活動運営への全員参加
3.マルボラ活動のデータベース一元化
4.役員・幹事等の選出基準の明確化
≪承認≫
- 5、平成17年度 パソコン講座・手ほどき等の活動計画
-
平成17年度年間活動計画・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(別紙)
※地域パソコン教室は、6月、7月、1~2月の計3回程度が予定されている。
※手ほどき(受け入れ定員)の公称枠について、
現行どおり10名(木曜)、4名(土曜)とする。
≪承認≫
(意見交換)
□ 年間活動計画に、地域の情報化という視点から表計算と年賀状はどういう視点で入ったのか?
・ アンケート結果に基づいている。
・ 受講者アンケートだけで講座のニーズを判断していいのか?判断資料としては偏っている恐れがあるのでは?
・ パソコンはいろいろなことができることを知らせること
・ 初心者の受講者が少なくなったから、市民がやりたいと思っていることをやるのは良いこと。
・ 表計算ニーズとして多い、家計簿を使うのも情報化の一環である。
・ 表計算も年賀状も人気講座である。
・ 表計算が入って初心者の講座に余裕がなくなるのであれば考えるべき。
□ 活動計画と活動の趣旨について機会をもって考えることが必要
□ 変更も考えられるので年間活動計画は半年ごとに公表してはどうか?
→ 代表に一任・・・・・≪承認≫
□ 講座と手ほどきの申し込み基準・・・・・・・・・・・・・・(別紙)・・・・≪承認≫
- 6、平成17年度予算案
-
会計担当より平成17年度の予算案についてプロジェクターで具体的説明あり
平成16年度残金の扱い・・・・幹事会での提案
地域社会に対してマルボラとしての善意・奉仕の気持ちを表明することは有意義であり、
マルボラ会計決算残金の端数を社会福祉協議会に寄付することとする。
□ 「寄付すること」の是非について(協議)
寄付をする・・・・・・・・・・・・・・賛成多数 ≪承認≫
□ 寄付金額について(協議)
(意見)・・1万円を超えない範囲で端数を寄付してはどうか
(提案)・・前年度繰越金の端数7276円を寄付する--- 賛成9名
(提案)・・繰越金全額を寄付する------------------ 賛成2名
寄付金額は前年度繰越金の端数7276円とする ≪承認≫
□ 寄付先について (協議)
(提案)情報プラザ------------- 賛成1名
(提案)厚木市社会福祉協議会-----賛成12名
(提案)再度幹事会で審議------- 賛成1名
寄付先は、厚木市社会福祉協議会とする ≪承認≫
□ 予算案について(協議) 原案通り ≪承認≫
□ 付帯意見
・ 繰り越し金の何%とか金額を決めて寄付するかを考えるべき
・ 寄付をする考え方、寄付のあり方について、再度考える
・ 前年度の収入が0のときがありうることも考える
・ 有る時はあるだけ使い、なければ使わない(収入の範囲で予算を立てる)
・ 予備費を現状のまま確保し、ワーキンググループ・役割分担の長から要請があった時点で、
予備費の引き当てを審議・決裁する。
・ 予備費の性格を審議してほしい。半年後に補正予算を執行してはどうか?
・ 予備費を含めて補正予算を組む必要が起きた時点で幹事会で協議し全体会に諮る。
付帯意見について幹事会で再度協議する ≪承認≫
- 7、プラザニュース編集
-
編集目標
マルボラ活動の趣旨を踏まえて、われわれマルボラが地域住民とのコミュ
ニケーションを図るためにプラザニュースを編集する。
「記事の内容」
1、広報・・・・・・活動予定、実践報告
2、情報提供・・・・ITに関る内容・啓蒙
3、意見交換と人物紹介等
編集体制
「編集長」という呼称は負担が重いので平成17年度よりプラザニュース事務局
を設け、この下で編集業務を行う。
(原則)
1、プラザニュース事務局長(以下事務局長という)を置く
2、複数人で持回りの編集チーフを各号に置く。
3、事務局長は編集チーフをまとめる。
4、事務局長は幹事兼任とし、その任期を定めることが望ましい
5、編集委員の明確化、業務の分散化が望ましい
(体制)・事務局長の役割
1、編集チーフのまとめ役
2、年間計画(編集方針、編集チーフの割り振り等)
3、渉外、全体の進行等
・編集チーフの役割
1、分担された号の編集業務(編集会議)のまとめ役
2、発行、印刷まで
・編集委員の役割
1、編集チーフと一体となって協同で編集業務を行う
2、業務の均分化に努める
事務局長の選出
平成17年度「事務局長」として後藤さんを選出した。
編集チーフの選出
平成17年度発行(直近)予定の「編集チーフ」を次の通り選出した。
第35号 水尾さん
第36号 末光さん
第37号 池田さん
第38号以降については別途選出する。
編集チーフは上記3名に固定することなく広くマルボラメンバーに呼びかける。
編集委員の選出
編集委員は希望者にオープンで選出して決めていく。
事務局長・編集チーフからマルボラの皆さんに積極的な参加を呼びかける。
※昨年度の反省を踏まえて、来年予定されている「プラザフェスタ紹介」については
準備を早めに行うこととする。 ≪承認≫
- 8、平成17年度マルボラ再登録(更新)
-
新年度 更新登録者
平成17年4月16日現在54名の登録を確認した。
登録者名簿により厚木市への団体登録と市民ボランティア保険対象者として登録を行う。
メーリングリストの管理について
Yahooサーバメールは津田副代表、時乗サーバメールは岩月副代表が行う。
≪承認≫
- 9、その他
-
- 1、新年度の役割分担業務内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(別紙)
-
別紙の通り新幹事の分担をしたが、メンバーにも積極的に分担に応じてもらう。
≪承認≫
- 2、パソコン講座と土曜手ほどきのコーディネータ
- 平成17年度コーディネータ分担表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(別紙)
別紙の通り二重枠で囲まれた部分(8月6日まで)は当面の分担表でお願いしたい。
不都合が起きた場合には講座担当まで連絡があれば、交代等の調整をする。
以後の部分については、メンバーの出入りがあるので調整することもありうる。
≪承認≫
- 3、幹事会で出た意見の報告
- 活動記録の一元化・データベース化について
(1)マルボラ活動の記録システムが大いに役立っている。
「質問相談コーナー」の記録システムも開発したい。
(2)木曜・土曜の手ほどきデータの共通化。
再度手入力している現状だが、当面はこのままで可。
(3) 過去のデータのリアルタイム集計が欲しい。
リアルタイム集計は難しい。
(4)講座の集計資料の場として、別YAHOO ブリーフケースを用意した。
ID、パスワードは口頭で連絡があった。
- 4、提案
- □ マルボラ活動運営のために幹事会が年間6回程度開催されているが、
参加された幹事全員に交通費を支給したらどうか。(提案)
・金曜日の夜に幹事会を開くことが数回あった、会社勤務の幹事の方々には
大変迷惑をおかけしたことがあったが、このような発言があることはありがたい。
・特に、幹事会への長距離参加者に対して個人負担軽減の対応を検討したい(代表より)
幹事会への長距離参加者に対して、幹事会に参加するための費用は幹事会に任せる。
≪承認≫
- 5、次回全体会・懇親会の日程について
-
マルボラ全体会・懇親会:
平成17年5月21日(土)18:30~
会場 近日中に連絡する
懇親会幹事として池田さんに依頼した。
-----------------------全体会報告 以上-------------------------
|