マルボラ全体会 平成18年4月8日 13:00~15:40
- 場所:情報プラザ デジタル工房
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出席者(敬称略)農田、岩月、後藤、前野、宮原、佐藤(実)、佐藤(道)、三田、阿部
川口、佐藤(紀)、難波、水尾、鈴木(敏) 池田、林、鈴木(孝)、津田、橋本、山下
全体会に先立ち4月3日付で人事異動が発令されました、情報プラザ新旧係長より
ご挨拶をいただきました。
異動:坂上課長(愛甲地区市民センター室長へ) 西海係長(商業振興課係長へ)
新任:佐々木課長 田口係長
- <議 事>
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議事に先立ち議長、記録係りの選出を行う。
議長:津田
記録:橋本
- 1、平成17年度活動報告
- 1.1 活動報告 農田代表
- 1.2 会計報告 前野会計幹事
- 1.3 監査報告 水尾監査幹事
各活動報告は質問、意見も無く承認された。
- 2.平成18年度 役員と幹事
- 1.1 新役員
・代表 岩月
・副代表 津田、池田
・会計 川口
・会計監査 農田(規約に沿って幹事以外から選出)
- 1.2 新幹事
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池田、岩月、川口、後藤、末光、竹内、津田、橋本、畠山、堀池、前野、水尾、三田
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新役員、新幹事は承認され任期二年間の責務を負う。
新役員の挨拶が行われた。
岩月代表 :地域との交流、活動をメインにして頂く。
池田副代表 :全員参加を基本としたい。
- 3.平成18年度役割分担
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岩月代表より別表の通り発表され承認された。
但し、神奈川工科大学地域情報マップについてはマルボラの趣旨と異なるとの意見が出て、討議
の結果今後検討することになった。
またこの表(別表)で各担当チーフ◎とサブ○が選出されているが、あくまでその役割のまとめ役である。全員参加の原則から実行担当はチーフ、サブ幹事から依頼(任命)がある。
- 4.平成18年度マルボラ活動
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岩月代表および担当幹事より下記について説明があった。
一部意見もあったが承認された。意見については末記する。
- 4.1 マルボラ活動の趣旨
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1. 人々とのふれあいを通して自らをより豊かにする。
2. 地域の情報化を目指した街つくりの支援をする。
努力目標として「マルボラ活動の趣旨に沿って充実した活動を目指す」
- 4.2 18年度の重点課題
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1. 「マルボラ活動運営への全員参加」ついては前年度に引き続き連続重点課題とする。
2. 担当幹事は、役割分担について全員に呼びかけ、全員が活動に加わり、運営が円滑に行える
ようにする。
- 4.3 年間活動計画
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1. スキルアップセミナーのマルボラ以外の参加者については、その都度担当者が決める。
2. 質問相談コーナーは木、土曜日の実施であるが、他の曜日で活動の可能性については、今後
の検討課題とする。
3. 前年度末の受講者は既に8300人を越えている。来年度早々には10000人のイベント開催が
実施できそうである。
- 5.平成18年度マルボラ予算案
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平成17年度会計前野幹事より別紙予算案の説明があり、承認された。
- 6.平成18年度マルボラ会員登録者の報告
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津田副代表より4/1現在59名が登録済みであること発表された。
- 7.プラザニュース編集
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後藤事務局長より「編集委員枠はありませんので、是非参加しニュース作成に協力してほしい」
との趣旨説明があった。
- 8.その他
- 8.1 今後の会議日程
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下記日程が説明された。
1. 4月 8日(土)全体会・臨時幹事会
2. 5月13日(土)第28回幹事会・・・幹事会は原則奇数月の第2土曜日とする。
3. 5月20日(土)懇親会(全体会)・・・幹事 川口・橋本
4. 11月25日(土)懇親会(全体会)
- 8.2 マルボラ会員の慶弔について
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本件は第27回 幹事会の報告の決定事項である
「本人/配偶者の場合は、情報を流す。対応については、その都度、代表/副代表で決める」
に対しマルボラとして弔電を出したらどうかという意見があり今後、幹事会にて検討すること
になった。
- 8.3 マルボラセミナー等外部からの講師謝礼について
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本件も第27回 幹事会の報告の決定事項であり
「 2000円を基本とし、遠方の場合は5000円を上限とする」
ことが承認された。
- 9. 自由討議
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自由討議で次の意見が出されました。結論の出ない内容もあり今後の検討事項となりました。
- 情報プラザ内サーバの「マルボラデータ」にセキュリティ対策が無い。デジ工の講座で一般の人
が勝手に見る事が出来る状況である。
パスワードを付ける、講座が始まる前に「マルボラショートカット」を削除するなどを検討する。
- マルボラの作成する文書等には「機種依存文字」は使用しないよう求める。
- 各種提案事項に対してのアクションが無い。
誰が、何を、何時までに処置するのかなどのアクションをフォローするセクションが必要では?
- 最近講座を受講する人数が減ってきている。何か対策が必要では?
- 講座でなく手ほどきをもっと延ばしたらいい。
・講座と手ほどきの場所の交換、人数配分の見直しをする
・講座を受けられないため手ほどきを受ける方もいる
- 本当の初心者は講座でテキスト通りの教え方が良い。
- 受講者推移を分析すれば必ずしも講座が減っているとは思わない。むしろ出前講座が減っている。
- 今後講座でレベルアップ考えた講座の導入。講座内容の見直し。
- 特別講座などでのアンケートによる要望を取り入れた講座を開く。
- 手ほどきでは「土曜講座のテキスト」を有効利用したらどうか。 (現在利用しています)
- 手ほどきで受講内容レベルアップが要求されるケースが増加しつつある。過去いろいろな場所で行った外部講座、特別講座、スキルアップセミナーなどのテキストを整理し、手ほどきで利用すれば十分対応可能ではないか。 (現状利用しています)
- マルボラホームページに掲載されている
「アシストの心得」
をもう一度読んで守ってほしい。
- 議事録等での決議事項はどのようにフォロー、整理していくのか?
決定事項はまとめてわかりやすい形でWEB上に公開する。
- 結論の出ないメールのやり取りを受信しても全部見ないので意見は
「マルボラWeb会議室」
などに併せて掲載してほしい。
- 現在のHP管理で管理者はやっていけるのか?
今後マルボラでサーバを持つとの話が再燃するであろう。
・マルボラサーバーについてはお金よりも管理者の負荷が問題。
・現状は分散管理であるがしばらくはこのまま続ける。
・マルボラ活動データは橋本さんがまとめてくださり、
WEB上でも公開・管理されている。
- 幹事は旗振り役、全員参加をどのように浸透させていくか。
幹事から話があったら快く進んで参加してほしい。
-----------------------全体会報告 以上-------------------------
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