開催日時:令和5年(2023年)1月21日(土)講座打合せ終了後
開催場所:厚木市情報プラザ
出席者:津田、高橋、竹内、佐藤(道)、前野、堀田、本間
Zoom参加者:末光、水尾、佐藤(紀)(敬称略)
1.来年度の活動計画について
(1)大日程の確認
- 総会は4月8日(土)午後から情報プラザとZoomで行う
- 8/10、8/12、12/28、12/30、1/4は休講とする。
- 来年度4回の一日講座は「スマホなんでも相談会」にする。
(2)竹内副代表から講座受講者の履歴など紹介があった。
R5年度の改善提案がなされた。
1.インターネット講座はPCベースを廃止し、新たにスマホに切換える
PCの普及は飽和状態で家庭でもPCは当たりまえ。ガラケー時代から携帯性の良いスマホが取って代って急速に普及し、国・地方自治体の公共サービスの電子化促進・ネット社会への対応を迫られている。
2.スマホの基礎は様子見、このまま継続、基礎は大事
まだ始まったばかり。公民館講座では基礎を主体に進めているが、まだまだ“なるほど!“理解されていないと思われる。基礎を覚えて使うより”要求が先に来てしまっている”のが現状か。
3. iPhoneの基礎は名称を「応用」に変更する
現状マルボラの受講者は熟年層が大半を占め、殆どがAndroidでiPhone利用者は極少。
iPhone利用は若い世代が中心で、熟年は家族(跡取り夫婦、娘息子)から勧められるままに購入が殆ど、基礎はそれなりに出来ていると思われる。よって、内容を基礎+応用へと拡大して新たなニーズに対応する。テキストの見直しが必要か。
4. 講座の統廃合:ワードの「表の活用」 を 「チラシ」に統合する
内容的にかぶる所がある。チラシの内容に表を追加して「チラシ」に統合し、表の活用は廃止する。2→3回に増加
- 承認された。
- 「知りたいことをネット検索しよう」は長すぎるので、短くする。
例えば「ネットで検索」「ネットで調べよう」
- 「iPhoneの応用」をもっと具体的にできないか?(水尾、本間、末光が検討)
- 2月25日までにR5年度講座案内配布開始年間計画などを作りたいので、2月18日の運営会で決定する。
- 講師/コーディネータ予定表を作りたいので、講師希望調査を行う(代表)
2.情報プラザ廃止後のマルボラ活動について
・情報プラザ廃止後も厚木市との協働活動は続ける。
(12月の情報政策課との打ち合わせ結果を皆さんに周知させる)
- 活動に対する報酬は求めない
- 行政との連携とマルボラ内の連携を密に行う
- 活動に対する報酬は求めない
- 安全対策で市民活動保険を利用
マルボラ内で希望していることをまとめて情報政策課に知らせる
施設 時間的専用空間 (複数)10人~16人程度使用したい
パソコン、プリンター、サーバー、ルーター、
プロジェクター、スクリーン、コード
物品保存戸棚
経費 : 施設借用料
駐車場使用料(講師用は市の駐車場がりようできないか)
消耗品 (A4、A3用紙、インク代、文具、テキスト収納ケース)