マルボラ全体会 1999年8月25日(水) 19:00~
- 出席者:8名
- 《報告事項》
資 料 1、アンケート集計(マルボラによるパソコン講座 6/12~8/21)資料
4ページ分
2、初心者パソコン教室のパンフレット
議 題
1、 初心者向けパソコン講座(文字入力講座とインターネット講座)について
2、パソコンの手ほどきについて
3、プラザサロンのイベントについて
4、プラザニュースについて
5、マルボラ同士の情報の共有について
6、その他
以下 「・」の部分は話し合いの中で出された意見
- 1、 初心者向けパソコン講座(文字入力講座とインターネット講座)について
日 程 毎週土曜日 午前10時~12時
内 容 文字入力とインターネットの希望者の割合は、文字入力のほうが
インターネット希望者よりかなり多いので 2:1 の割合で日程をきめる。
10月から当分の間、文字入力2回、インターネット1回の割で日程を決め、
9月1日から10月分の募集を行う。
10月 2日(土) 文字入力
10月 9日(土) 文字入力
10月16日(土)インターネット
10月23日(土) 文字入力
10月30日(土) 文字入力
11月 6日(土)インターネット
11月13日(土) 文字入力
……………(以降 同様)・……
また、文字入力の講座では名刺郎を省いて、文字入力をメインとして講座を
充実する。
なお、9月のパソコン講座についてはスケジューラのとおり行う。
9月分については、講師・アシストともにスケジューラへの登録がなく非常に心
配です。是非、早めに都合をつけてスケジューラに書き込んでください。
・ 文字入力の講座に名刺郎を取り扱うと、写真撮影や写真の取り込み、ネットワー
ク上のトラブルなどで時間がのびてしまう。写真は入れないほうが良いのではないか
・ 名刺郎そのものの説明にも1時間位必要で、文字入力と名刺郎の両方を2時間で収
めるのは難しい。
・ 一般市民への講座受講者募集パンフレットの内容について、募集の仕方、募集文
面の表現の仕方など統一すべきである。
・ アンケートによると名刺作成は受講者から喜ばれているが、時間不足となりがち
で講座には、写真を降り扱わないほうが良いのではないか
・ 毎回アシストの方々に、講座当日の朝9時20分ころからデジタル工房の12台のパソ
コンについて、初期設定(フォント、サイズなど)の点検や資料の配布その他の準備
をしてきているが、これら事前準備は手分けして効率よくやれる段階にきている。作
業の標準化をめざしてマニュアルを作ったらよい。
・ アシスト向けマニュアル作り(講座当日の事前準備セッティングを含めて)を検
討していきたい。
講師・アシスタント
講師・アシスタントの分担は、従来どおり、HPスケジューラを開いて積極的
に参加申し込みをしていただく
・ 将来的には講師1人、アシスタント3~4人程度の適正規模を決めていきたい。
・ 現時点では講師の確保が必ずしも安定的でないので、スケジューラでマルボラの
皆様に前向きの姿勢を期待していきたい
・ 講座用のテキストも、マルボラ向けにPDFファイルで情報を流してもらうと、
マルボラの中には、これを見て自分も講師をやってみようかという人が増えてくると
思う。
・ マルボラの中に講師としての能力を持ちながら控えめな方が大勢いらっしゃるよ
うに思う 。講座担当者から各自に依頼してみたらどうか。
テキストについて
将来的には、共通のテキストがあれば、講師が毎回作らなくても済むし、資料配布
等の事前業務も円滑になり、内容的にもアシストが戸惑うことがないので、それなり
のメリットがあるが、現状では講師の独自の考え方、進め方などがあるので、しばら
く現状で様子を見ていきたい。
・ すでに終わった講座のテキストを複数部、デジタル工房の戸棚に保存しておいて
ほしい。マルボラが自由に閲覧できるようにしてほしい。
・ テキストは、マルボラ各人には、それぞれいろいろな考えと進め方や教え方の独
創的な工夫があると思う。従ってマルボラ全員がそれぞれ自分なりのテキストを作っ
てみるべきである。お互いにテキスト見ることで参考になることが多いのではない
か。
・ マルボラ全員がテキストを作ってみることは理想である。しかし、現状では、マ
ルボラ各自の都合もあり難しい面がある。
- 2 “パソコンの手ほどき”について(報告)
対象 初心者、個人(1人~5人程度)指導
受付 電話予約
日時 毎週木曜日 午前10時~12時まで
場所 情報プラザ内 メディアパークのパソコン使用
内容 文字入力、ワード、エクセル、インターネット
講師 マルボラで木曜日の午前中都合できる方(現在約5人のマルボラが対
応可)。 情報プラザからマルボラに連絡依頼。
実施状況 7月後半から、すでに5回実施、受講した人数は6人(ある人は複数
回受講)
対応の仕方 受講者自身が何を求めているかを把握してから、それぞれの
要望に添えるよう努力している。
・ パソコン講座の報告は毎回メーリングリストで読むことができるので、活動内容
が理解できるが、“パソコンの手ほどき”についてもメーリングリストで流してもら
えるとありがたい。
・ “パソコンの手ほどき”は個人指導であり一律に報告することは内容的にも難し
い面がある。もう少し今の活動を積み重ねていきたい。ご理解いただきたい。
・ 指導メモとしての記録カードがある。これに指導状況を担当者が記録していくよ
うにしていきたい。(これをマルボラの皆さんが閲覧できる)
- 3 プラザニュースについて
タイトルについて、皆さんのご意見を伺って3っつの候補のうちの一つに決めた。
メーリングリストでいくつかのご意見をいただいたので、それぞれ検討して対応し
た。
・プラザニュースの原稿を拝見して、情報プラザを支えている職員、マルボラ、プラ
ザ利用者とのパイプ役として、プラザニュースが情報化としてのしっかりした位置付
けがなされており非常に良いと思う。
- 4 プラザサロンについて
○ 時期 9月下旬
演題 誰にでもできるDTP
講師 林 氏
○ 時期 10月
演題 PCユニックスとフリーソフトウエア(リナックスを含めた)の世界
or
ネットワークでつなげば皆が幸せ(PCユニックスについて)
講師 時乗 氏
プラザサロンは林氏が担当するが(プラザサロンの協力者を急募中です、林氏に
連絡してください)、マルボラの皆様の積極的なご支援ご協力をお願いします。
- 5 マルボラ同士の情報の共有について
マルボラの中でメーリングリストを利用できる環境にない方が2名だけで、他の方
は全員利用できる状況にある。(森下氏)
ただ、マルボラの中にはボランティアとして申し込んだが、その後ほとんど連絡の
ない方もあると聞く。遠慮なく日ごろの活動に参加していただきたい。
・ メールの一本化(現在は厚木市マイタウン、スケジューラ、イベントスケジュー
ル、メーリングリストなど複数の手段が設定されている)は、今後良い方向に検討し
てほしい。いずれにしてもマルボラ全員が担当するしないにかかわらず、ボランティ
ア活動の情報を共有し、全員が共同参画できるようにしていくべきである。
・ 情報の共有としては、マルボラ同士の連絡方法だけでなく、講座テキストの情報
提供や、アシスタントのマニュアル作りや、パソコンの手ほどきの活動状況などもマ
ルボラ全体として共有できる環境にすることが望ましい。
- 6 その他
マルボラ全体会について
2ヶ月に1回開催する。
日程的には、プラザニュースも2ヶ月に1回発行することを勘案して、ニュース発
刊が円滑に進められる日程がのぞましい。
今回は平日の夜に開催したので、勤務の関係で参加できない人もいた。次回からは
できるだけ土曜日の夜に開催するよう心がけたい。
以上
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