マルボラ全体会 1999年11月13日 13:40-16:45
- 出席者:(情報プラザ)森下、住吉
(マルボラ) 牧野、時乗、大槻、水島佐知子、馬場、
重原、林、青木、桂、住、農田
議 題 Ⅰ、情報プラザより
Ⅱ、パソコン講座 について(報告と課題・話し合い)
Ⅲ、パソコンの手ほどき について(報告と課題・話し合い)
Ⅳ、プラザニュースについて(報告と課題・話し合い)
Ⅴ、プラザサロンについて(報告と課題・話し合い)
Ⅵ、その他
○自己紹介
(マルボラ全体会に初参加の人もありましたので全員で自己紹介をしました)
○「ジュースで乾杯」
(プラザニュース 第4号の発刊を祝して全員で乾杯。住さんの音頭で)
- 《情報プラザより》
- 1、 過日、メーリングリストにウイルスが入ったことがありましたが、
情報プラザのウイルス防御の設定ミスで、マルボラの皆さんにご迷惑を
かけました。この度メーリングリストにウイルス侵入防止の設定をしま
したので安心してください。
- 2、 マルボラについて
現在マルボラは30人になりました。
ボランティアの登録はしたが活動していない人などいろいろな方があるようです。
間もなくボランティア活動を開始して1年になろうとしているので、そろそろ
整理させていただこうと考えています。
マルボラとして登録されたが実際に参加されていない方の意向を、厚木市情報
プラザの担当から、近々再確認する予定です。
- 3、 厚木市のホームページ刷新について
厚木市のホームページを簡単に作れるようなシステムを作っているところです。
来年2月1日を目途に、厚木市のホームページを充実(厚木市の航空写真のHP
公開など)すべく、現在、厚木市の各部・課で作業を進めています。
この中の一環として、マルボラのページを作ったらどうか
マルボラによるパソコン講座のテキスト、手ほどきやプラザニュース、プラザサロ
ンなどの活動状況の公開。福祉施設の活動状況の紹介等いろいろなことが考えら
れるので、マルボラの皆さんの中で、ホームページを作るグループを考えられ
ないものだろうか。
・ メーリングリストについて
個人宛のメールとマルボラ全員宛のメールを区別して利用する必要がある。
マルボラが自宅のパソコンのアドレスに登録しない方法で、個別にメールを送る
方法を検討してほしい。
・ 検討します。(情報プラザ)
- ○ホームページを作るグループの担当者を募ります。どなたか名乗り出てください。
- 《Ⅱ、パソコン講座について(担当 時乗 農田)》
-
1、パソコン講座(6月22日から10月23日までの)受講者のアンケートを
集約した(別紙)。
(別紙 貼付)アンケート結果について
本メールに貼付しました。機種・ソフトによっては判読しにくいかも
しれません。
講座内容に対する受講生の評価は「良かった」「大体良かった」あわせて
約99%で、きわめて高い評価をうけている。
また、受講経験者は次のステップとして希望する講座内容は、文書入力(ワー
ド)、表計算(エクセル)、インターネット、ホームページの作り方などが
多かった。
2、 アシスト人員の適正規模について
最近の講座でアシスト人数が少なくてメーリングリストで呼びかけたことも
あったが、逆に10人近く集まったことなどがあるなどアンバランスが見受け
られる。
アシスト人員の適正規模と調整について検討したい。
・パソコン講座の活動を人員的に安定継続させるために、スケジューラへの書き
込みは、集中無制限登録または登録皆無状態を避け、互いに交代しながら
分散適正規模登録にすることが望ましい。
そのためにスケジューラ書き込みの段階で、アシスト1,2,3,4までとし、
超える場合は予備要員、研鑚要員として登録する。これを超えている場合は、
余力を温存して他の日に登録する。
・適正人員としては3~4人が望ましいと思う。
・適正規模は理解できるがボランティア精神からみると、都合よい日に参加でき
ないのは残念である。
・スケジューラへの登録人数の制限を設けないで、登録締切日を決めたほうが良い。
・4名の制限を設けるのは望ましくない(ルールとして決めるのはどうかと思う)
(人数が多い場合は、当日アシスト同士でメインを4人程度話し合っておいて
活動する)
・スケジューラで人数制限されると、メールのない私どもはつらい。
・人数が多い場合には、パソコン担当(時乗、農田)に調整を一任するというのは
どうか。
・アシスト人数に余剰がある場合は、メディアパークで一般の利用者のサポート、
相談相手をしたらどうか(賛同者あり)。「人員調整」より、できるだけ参加
意思を尊重したいものです。
○共通理解
登録人数の制限は設けないこととしますが、活動の人員的な安定継続のための
主旨は理解できるので、マルボラ各自が自主的に特定の日に集中しないよう配慮
しながら登録してください。
登録の締切日は講座日の1週間前の土曜日までとします。
(情報プラザより)マルボラの人員に余剰がある場合には、メディアパークで
利用者のサポートや相談相手をしていただくことは結構なことです。
また、メディアパークにマルボラによる相談コーナーを作って、パソコンを置き、
そこで対応するということも考えられる。今年末には設置できると思う。
3、講師の選定について
従来、講師の選定については、講師としてその道の経験者・熟練者を対象に、
講座担当(時乗、農田)が事前に声をかけてスケジューラに登録していただいて
きました。
開講日によっては、講師の適任者がいないこともあり担当として苦慮したこと
もありました。最近はそのような状況が少なくなってきましたが、講師の選定に
ついて皆さんのご意見を伺いたい。
・ 講師の選定は従来どおりでよいと思う。
・ 我々ボランティアが、講座担当に講師選定の全権を一任しているので、従来
どおり進めてほしい。
・ 講師としての適性は、やはり社会体験、人生経験の豊かな人が基盤である。
○ 共通理解
従来どおり、講師の選定は講座担当が行う。
4、スケジューラ登録について
過日、行事登録をしたものを削除すると、別の行事が削除されることがおきた。
これを手直しして削除されないようにした。
5、 講座内容について
もうそろそろ、講座の内容をワープロ、表計算などソフトの特化をしたらどうか。
具体的には、例えば特定ソフト“ワード”などの講座(3~4回)を行ってはどう
か。
・ 初心者対象の講座は従来どおりでよいが、ある程度できる人向けに複数回の
講座はどうか。(シリーズとして)
・ マルボラ人数に余剰があるなら、次の段階を入れても良いのではないか。
・ 初心者向けのパソコン講座が、一般市民から高い評価を受けていること、また
パソコンの基礎を学びたいという市民のニーズが非常に多いことを考えると、
従来のパソコン講座回数を減らすことは難しいのではないか。
・ 土曜日の午後に行ったらどうか
・ 土曜日、日曜日は一般利用者が多くメディアパークだけでは消化できないので、
デジタル工房も開放している状況で、これ以上の講座開講は難しい。
・ 平日午後の3時過ぎあたりならどうか。(マルボラのなかで数人が参加しても
良いの発言あり)
・ マルボラ全体として、定例的に活動を定着させるには、マルボラの参加人員の
確保、情報プラザとしての行事日程、事前の市民への広報、講師、テキストなど
課題が多いので、本日中に共通理解を得るには時間がかかる。
○定例的な活動として定着させるのではなく、とりあえず、時乗さんを中心に
単発的に実施する方向で検討していただくことにします。
6、テキストについて
文字入力の講座では、住さんのテキストが中心になっている。インターネット
の講座では、津田さん、時乗さん、住さんのものが使われている。
ボツボツ講座のテキストを統一したらどうかという意見があるがどうか。
・ 講師の好みがあり、統一しなくても良いと思う。
・ 別の観点から、厚木市のホームページでマルボラのコーナーができれば、日頃
使っているテキストを公開することで、いろいろなメリットがあると考えられる。
○統一する作業は行わないで、当分従来どおりの方法でいく。
7、年末、年初のパソコン講座の日程について
12月4日(土)文字入力 1月15日(土)文字入力
12月11日(土)文字入力 1月22日(土)文字入力
12月18日(土)インターネット 1月29日(土)インターネット
(今年最後の講座)
- 《Ⅱ、パソコンの手ほどきについて(担当 大槻 馬場)》
-
7月29日以来、のべ29人を対象に実施してきた(別紙)
受講生の個人差もあり、それぞれ個に応じた個別指導で、多様な対応をしてきた。
受講生の中には「これまでいろいろなところで高い授業料を払って講座を受けてみ
たがどこも同じようなことだけしか教えてくれなかった。手ほどきを受けてみたら、
自分の望みどおりのことが勉強できた。まさに「目から鱗です」と非常に喜ばれた。
マンツーマン指導だから充実した教え方ができる。各自の能力に応じてどんどん
進めることができた。
○ 「パソコンの手ほどき」受講希望者の締め切りを、2週間前までにしてほしい。
- 《Ⅳ、プラザニュースについて(担当 林)》
-
第4号の発行に向けて、マルボラの皆様のご協力ありがとうございました。
第4号のご感想・ご意見をぜひ寄せてください。
第5号の企画打ち合わせを近いうちに行い、年末には完成したい。
詳しくはメーリングリストで流しますのでよろしくお願いします。
今後も、土曜日の午後にマルボラ全体会が予定され、プラザニュースの完成時期と
前後する場合には、「ジュースで乾杯」と「マルボラ全体会」の日を同じ日に設定し
たいと思います。
- 《Ⅴ、プラザサロンについて(担当 林)》
-
(報告と予定)既に、林さん、時乗さんのお二人に講師をしていただき、次回、
11月27日に津田さんを迎えて第3回目(20名くらい参加予定あり)になります。
(反省)一般参加者のなかには講座と勘違いした人があり、誤解を招いた。今回の
一般参加希望申込者には、事前に誤解のないよう十分に説明している。
(課題)マルボラの参加希望者も早めに書き込み(当日飛び入りよりは)をしてく
ださい。当日30分くらい早めに来ていただいて手伝ってください。
(講師)1月からの講師のあてがないので、どなたか自薦他薦で情報を寄せてくだ
さい。
・ 同じ方が講師を何回もすることはいけないか。
・ 半年くらい間をおいてならいいと思います。
・ 厚木伊勢原ケーブルネットから講師を招いてはどうか。
・ 森下さんにもお願いしたい。
・ サロン・アシストの適正規模について(提案)
例えば、アシスト1名とし、予備要員と研鑚員を置き、あとの参加希望者は
「一般市民」として申し込み、一般市民と公平な選考にゆだねる。というのは
どうか。
・サブは準備と後片付け、文書の配布、回収だけなので、前もってわかっていれば頼
みやすい。
・ サブと市民との区別を考えなくても良いと思う。
- 《Ⅵ、その他》
-
1、 ボランティア登録者について
・ 登録者で実際に活動されていない方がある。
・ ボランティアの登録から1年の時点で登録を自動更新しないで、新たに再登録を
したらどうか。
・ 辞退申出者はいたか、また、それを受理しているか。
・ 情報プラザに来られないボランティアの方のために、ボランティア活動の後方支
援はできないか?例えば自宅にいてアンケートの分析など。
○ボランティアの登録はしたが実際に活動していない人などいろいろな方があるよう
です。
間もなくボランティア活動を開始して1年になろうとしているので、そろそろ
整理させていただこうと考えています。厚木市情報プラザの担当から、登録された
が実際に活動されていない方の意向を再確認する予定です。
なお辞退申出者は今のところありません。
○ボランティア登録者への配布物一式(登録用紙、活動案内、メーリングリスト、
カレンダーの使い方等)が情報プラザにあります。
2、 マルボラ活動(4つのプログラム)の表記について
・ 参加する市民側から理解しやすいようにする。
例えば、
パソコン講座 …・土曜教室 初歩講座
パソコンの手ほどき…・木曜手ほどき 個別対応
プラザニュース…・月例懇話 パソコンライフ
プラザニュース …・隔月広報 プラザニュース
というのはどうか?
○特に意見なし
3、 マルボラ全員への連絡方法について
・ ONLINE連絡以外の連絡の仕方について、例えば、「パソコン教室の報告」
などがプリント配信されているか?
・ メールのない方が2名おりますが、FAXで配信(ボランティア同士で)されて
います。
○厚木市として、現在、よりよいホームページの開発を手がけておりますので、
なるべく同じ方法で集約していく方法を検討していきたい。
4、 マルボラ大懇親会について
・ ボランテイア活動が発足して、1年近くになる。このあたりでボランティア同士
の交流、親睦を深め、楽しいひと時をすごす機会を設けたらどうか。
・ 大変良い企画だと思う。(賛成多数)
○幹事を馬場さんにお願いしました。
貴重な機会です、皆さん!是非参加してください。
日 時 11月27日 18:00から
会 場 上海菜館(中国料理)(全日空ハピネス)ビル6階
厚木市旭町1-25-5 電話 046-228-5956
http://www.kanapure.net/atugi/shanghai/
交 通 本厚木駅 南口 徒歩1分
(南口に出ると目の前のビルの6階に見えます)
参加者 マルボラ、情報プラザの職員・スタッフ
会 費 5,000円(中華料理フルコース?、酒、ビール、ジュース等、
消費税共)
申し込み スケジューラ11月27日書き込んでください。または、
情報プラザ(220-2711)森下さんに電話で申し込んでくだ
さい。
申し込み締切日 11月21日(日)正午
以上
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