マルボラ全体会 2000年5月13日 (土) 13:30-16:20
- 場 所 : 情報プラザ 会議室
- 出席者:(情報プラザ)なし、市職員の飯田主査から森下さんのあと担当に
なりましたと自己紹介があった。
(マルボラ)水尾、藤田、田村、大槻、林、青木、重原、津田、後藤恭、
下島、加藤、石井、畠山、堀池、土居、山田、農田、西海、鈴木
<司会> 農田<記録> 鈴木敏明
議 題 1、全体会議の進行について
2、パソコン講座について
3、プラザニュースとプラザサロンについて
4、パソコンの手ほどきについて
5、質問・相談コーナーについて
6、ホームページ作成について
7、マルボラセミナーについて
8、その他
- 1、全体会議の進行について(農田)
-
・ 全体会議をスムースに進めるために司会・進行・記録・報告などの役割
分担をしたい。
○ 司会・進行はこれまで通り農田さんにお願いし、記録・報告は今回は
鈴木・西海が担当する。
また全体会議終了時に次回全体会議の記録・報告担当を決める。
- 2、パソコン講座について(農田)
-
・調整役の時乗さんが抜けたので補充したい。
○ 山田 正美さんに決定。
・講座は初心者対象というのはこれまで通りだが、内容についても従来
通りでよいか?
・受講者がなにをしたいのかによる。文字入力だけが目的ではないだろうし、
パソコンで何ができるか知りたいからではないだろうか?
・視点としてパソコンでこんなことができるという取り掛かりが大切で、文字
入力だけに集中しなくてもよいのでは。
・講師はWardやExcelでできるサンプルを示すことも必要では?
・てほどきはWardやExcelをやっているがメモ帳より良いと思う。
・テキストに忠実に100パーセント終わらせるより、70パーセントの方が
効果があると思う。
・時間も講師の判断で30分くらい延長するなどもっと自由度があった方がよい。
○ もっと講師のオリジナリティがあったほうが良いのではないか。
・アシストの人員は日によってバラバラだが制限する必要はあるか?
・アシストの人数が多いからといって、受講者に威圧感を与えることはない
と思う。
・むしろアシストを増やし、1対1で教えたら。講師がいてアシストが1対1で
教える方法もある。
・1対1はよく理解してもらえる。
・講座と手ほどきの両方のやり方が必要。
・一般の講座の亜流のような気がする、もっとマルボラとしての特徴を
出しても良いのでは。
○ 内容と同様にもっと自由にすべき。(自由に参加できる雰囲気を作るべき)
・アンケート内容について今まで通りでよいか意見をください。
・どう活用するのかがよくわからない。
○ 意見があれば調整役に連絡する。
- 3、プラザニュースについて(林)
-
・プラザニュース第7号を発行しました。
・プラザニュースの作り方が不透明だという意見もあり、もっと透明にしたい。
・でも掲示板などでテーマの募集はしているし、途中の原稿を見ての意見も
こないし、皆さんからの意見や参加を望んでいる。
・情報プラザ内で活動すればわかるのではないか。
・一気に作ってしまう性格なので、締め切り近くに自宅で仕上げる作業が多く
反省している。
・PDFファイルのダウンロードに時間がかかるという問題があり、解決して
いきたい。
・次回ボランティア登場は高坂さんに依頼している。
○ 発行は調整役に任せるのではなく、みんなで意見を出しながら作っていこう。
掲示板やメーリングリストで意見を。
- 4、プラザサロンについて(林)
-
・5月は加藤さんにデジタルカメラの撮影術を、6月は津田さんにホーム
ページに乗せる画像の話題提供者をお願いしています。
・市の広報には掲載されなかったがコミニティに記事をおくったり、
ポスターなどで掲示します。
・7月以降はNTT研究所や消費者生活センターなどに交渉しようと考えています。
○ 今後のテーマについても募集しています。皆さん参加の方もよろしく。
- 5、パソコンの手ほどきについて(大槻)
-
・配布資料(平成11年7月~12年4月集計)の通り、受講者117人のうち
40人がパソコン講座経験者です。
・手ほどきの内容は文字入力、表計算、インターネットの順番で希望者が
あります。
・まとめをホームページにUPしたら?
・アンケート集計などが大変なら、ほかの外に頼んでも良いのでは?
・インターネット関連の手ほどきで使うテキストを作りたい。
・インターネットでのテキストは今は必要としていない。
・今年の春からは講師陣の層が厚くなったので、活動が盛んです。
・講師に女性が増えたので柔らかい雰囲気がでてきました。
・今はボランティアの一人一人のスキルに頼っています。
○ 手ほどきの人数調整はこれまで通りスケジューラーを活用する。
市の窓口を通しての申し込みなのでマルボラのスケジューラーになるべく
早く書き込んでもらえるようにお願いしたい。
- 6、質問・相談コーナーについて(鈴木)
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・津田さんや石井君に工夫してもらって看板を出したりしているが、相談者
がこないので閉鎖したい。
・情報プラザ利用者に席を空けてもらって相談コーナーを開設しているが、
相談者がないのでかえって利用者のじゃまをしている気がする。
・テーマを決めて相談者を募集したらというが、それでは手ほどきと同じ
になってしまう。相談コーナーは単発的な相談のコーナーとしたい。
・PRが足りないのでは。
・チラシを作成中だが、相談の範囲が決まっていないので・・・
・たまにコーナーに座ってみるが、質問者は受付の方へいってしまう。
・スタッフとの調整が必要かも。スタッフを応援するのがよいのかどうか・・・
・コーナーとして占有するのではない方法もあるのでは?
・需要はあると思う。
○ 質問・相談コーナーの調整役で今後の運営について話し合う。
- 7、ホームページ作成について(津田)
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・桜プロジェクトはホームページ閲覧者から好評のうちに終わりました。
・そのプロジェクトがいつできたか知らなかった。
・これに限らず、ホームページのUPについてはわからないことが多い。
・自然発生的に桜情報を載せる人が増えてできた。
・プロジェクトの名は軽い乗りでつけた。(プロジェクト解散直前にこう呼ぶ
ようになった)MLで参加を呼びかけていたはず。
・皆さんマルボラのページのメンテを頼みます。
・厚木市のページなので厚木市が作っていると思っている人も多い。
○ ホームページはタグなどはあまり使わず、市職員の人ができるような
レベルで作ること。
○ マルボラのページのサーバーを分離したい。
○ ホームページについての不明な点は調整役に確認してください。
- 8、マルボラセミナーについて(農田)
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・5月20日は津田さん、6月10日は田村さんにお願いしています。
・セミナーも調整役を決めて下さい。
○ 調整役は 田村 幸雄さんと加藤 純一さんに決定。
- 9、その他
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・「マルチメディア市民のあり方研究会(仮称)」の提案(林)
マルボラの方向性や、将来性を考える場として、また一市民としてやる
べきことは何かを研究する会を立ち上げたいと提案があった。
・マルボラの活動との関係は?
・マルボラに含むのか、別のグループになるのか?
・マルボラとの境をつけなくて良いのではないか?
○ 準備会として始めることにし、5/17に希望者の集まりがあるそうです。
詳細は林さんまで。
○ 現在の調整役は次の通りです。
■マルボラの代表まとめ役・・・・農田
■パソコン講座 調整役・・・農田、山田
■手ほどき 調整役・・・大槻、加藤、西海
■プラザニュース 調整役・・・林、重原
■プラザサロン 調整役・・・林、重原
■ホームページ 調整役・・・津田、川越
■質問・相談コーナー調整役・・・鈴木、畠山
■マルボラセミナー 調整役・・・田村、加藤
次回全体会議の予定
7月8日 記録・報告担当は 石井健太郎 (山田正美) の2名です。
----------------以上 記録報告 西海秀子 鈴木敏明------------------
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