マルボラ全体会 2000年3月4日 13:40-16:45
- 出席者:(情報プラザ)森下、
(マルボラ)大槻、林、青木、重原、鈴木、津田、住、後藤恭、加藤、
西海、石井、畠山、川越、堀池、土居、堀田、池田、山田、浜村、
農田
議 題 1、情報システム課より(森下)
2、パソコン講座 について(報告と課題・話し合い)
3、パソコンの手ほどき について(報告と課題・話し合い)
4、プラザニュースについて(報告と課題・話し合い)
5、プラザサロンについて(報告と課題・話し合い)
6、質問・相談コーナーについて
7、厚木市ホームページ作成について
8、その他
資 料 ア、受講者(パソコン講座)のアンケート集計報告(H11.6-H12.2)
イ、木曜日 手ほどき(日程担当者別、受講者別 実施内容一覧)
ウ、プラザニュース第6号
エ、プラザサロンアンケート NO4,NO5
オ、マルボラ相談コーナー 相談記録
- 《1.情報システム課より(森下)》
- 情報プラザが昨年2月1日オープンして以来、ボランティア活動が
始まりました。
パソコン講座を5月中旬に開始して以来、毎週土曜日実施していただきました。
更にプラザニュースや手ほどきプラザサロンなどもしていただき、マルボラ活動が
定着してきました。
1年間を振り返ってみますと、ボランティア活動で皆さんに大きな成果をあげて
いただき、部長・課長も非常に感謝しております。今後も益々御活躍くださいます
ようお願いします。
現在、マルボラは42名になりました。メーリングリストが届かない方の確認を
したいのでよろしくお願いします。
マルボラ全体の人数が増えてきており、発足以来1年たちますので、全体として
まとまった体裁をとる時期にきております。現時点でマルボラが五つの分野
(パソコン講座、プラザニュース、手ほどき、プラザサロン、ホームページ作り
(進行中))で活動していただいておりますので、各分野別の調整役とマルボラ
活動全体の代表まとめ役(調整役)も決めていただきたいと思います。
マルボラの皆さんには、ボランティア活動中の不慮の事故にそなえて市民活動保険の
制度があります。この観点からも組織としての体裁が望ましいわけです。
4月ころに、市からパソコン(Windows95)15台が情報プラザに入る
予定です。
厚木市ホームページ作成にご理解ご協力をお願いします。
- 《話し合い》
- ・グループをまとめる調整役は必要だと思う。
- ・マルボラ全員をグループ分けするよりは、現在のような緩やかな組織のほうが、
各自が自由に多様な活動ができてよい。
○話し合いの結果
■マルボラの代表まとめ役・・・・・農田
■パソコン講座 調整役 ・・・・・農田、時乗
■手ほどき 調整役 ・・・・・大槻、加藤、西海
■プラザニュース調整役 ・・・・・林、重原
■プラザサロン 調整役 ・・・・・林、重原
■ホームページ 調整役 ・・・・・時乗、津田、川越
■質問・相談コーナー調整役・・・鈴木、畠山
- 2、パソコン講座について(農田)
-
・講師の選定についてご意見は?
○ 講師は、パソコン講座調整役が前もってお願いして決める。
・アシストの参加について、過日非常に多い日と極端に少ない日があった。
○ アシスト 参加できる方はスケジューラに出来るだけ早めに書き込みをする。
その際人数のアンバランスのないよう全体を見て自己調整する。
・講座内容については、文字入力、文字入力、インターネットというサイクル
でやってきたがよろしいか。
・講座の受講希望者が多いことと、インターネットや表計算、文書作成などの
要望が多いことをみると、講座について次のステップ(例:サブ講座(教室)
など)を検討したらどうか。
・ レベルを上げた講座を開くことは、民間業者を圧迫することになりどうか?
・ 今日の講座を見ていると老若の受け取り方に個人差がある。老若を分けて
受け付けたらどうか(例:ある週の土は熟年パソコン教室にする)
・ 木曜日に、主婦向け初心者講座を開いたらどうか
○ 受付の際、老若を分けてできるのか、システム課と受け付けスタッフのほうで
検討してもらう。
○ 講座内容は現状どおり2:1の割合で文字入力とインターネットの講座を行う。
- 3、プラザニュースについて(林)
-
・プラザニュース第6号は良く出来ている。ご苦労様でした。紙面がきれいで
読みやすくなった。
○ プラザニュース第6号 発刊することができ先ほど「ジュースで乾杯」をしました。
皆様のご協力ありがとうございました。
マルボラ内で公開される作成中のPDFを活用して、掲示板やメールングリストに、
ニュースについてのご意見ご感想をどんどん寄せてください。
「ジュースで乾杯」には、その回の編集への関わりを問わず、皆さんご自由にご参加
ください。
- 4、プラザサロンについて(林)
-
○ 1月2月のプラザサロンについて、アンケートを集約しました(別紙資料 参照)。
3月4月の分も含めてプラザニュース第6号にのせておきました。
ボランティアに活躍していただく役割がいろいろあります。
皆さんのご参加をお待ちしております。
- 5、木曜日の手ほどきについて(大槻)
-
○ 土曜日の手ほどきの報告がなかったので集計には入っていないが、昨年の7月
からの実施状況を別紙資料のとおり集計した。データによれば1日平均3人弱の
割で実施してきたことになる。
・手ほどき受講者のレベルに凸凹がありその対応が大変である。上手い方法はないか。
・受講者が手ほどきを受けられるのは2回までとなっているそうだが、このしばりを
はずしたらどうか。
・紙代について、手ほどきの場合受講者からは受付で代金を払って紙を購入して
もらっている。土曜日の手ほどきが無料で木曜日が有料というのも受講者の
立場からすると具合が悪いのでは。
○紙代の取り扱いについて、市として検討してください。
・ ボランティア活動は、活動していくうちに、ボランティア活動なのか個人的
支援なのか、その区別がつけられなくて困ることがおきることもありうる。
このけじめ(ボランティア活動の限界)はわれわれボランティア各自の常識に
かかっていると思う。
- 6、質問・相談コーナーについて(農田)
-
・別紙資料のとおり、相談内容はさまざまであるが、概ねインターネット設置と
パソコン購入についての相談が目立った。中にはプロバイダはどこが良いかとか、
パソコンの機種はどこが良いかなどの相談もあった。
・ われわれは厚木市という公的機関に属するボランティアであるから、具体的に
プロバイダや機種など民間の商品を推奨しないほうがよいと思う。
・ 相談コーナーの活動がいまひとつ低調なので、週の土曜日ごとにテーマ
(例:インターネット設置、ホームページの作り方、表計算、Wordなど)を
きめて、事前にプログラムを市民に公表して相談者を募る。
この方が得意分野のマルボラが対応しやすい。
・ 相談コーナーと手ほどきの区別、原則をはっきりしたほうがわかりやすい。
・ 相談コーナーは、質問・相談があった場合にその案件だけについて説明すれば
よい。
手ほどきとは違うと思う。
・ 手ほどきとして会議室を使わせてもらえないか。
・ 市として様子をみたい。
○ 質問・相談コーナーの運用について、調整役の鈴木さんと畠山さんを中心に
検討していただく。
○ 近日中に、鈴木さんから、「質問・相談コーナーの運用の仕方」について、
連絡があります。皆さんのご理解とご協力をお願いします。
- 7、ホームページ(HP)について(津田)
-
先日(2月26日)に話し合いをもって、具体的に厚木市のHP作りの研修を
した。
話し合いの中で、マルボラとして現在やっている活動を載せようということに
なり、すでにプラザサロンや桜情報などどんどん作られています。
皆さんも一緒にHP作りに参加してください。
また、話し合いの中で、市内の福祉施設などのHPを作成する場合、先方から
HP作りの支援を依頼されたときは支援できるのか。マルボラが取材にでかけ
マルボラ主体のHPを作るというのは、文責・メンテなどのめんで如何なものか。
という意見が出ておりました。
・ マルボラ主体のHPの場合、文書は誰が作るか責任はどうなるのか
・ マルボラ主体のHPではなく、文責が出先機関にあるのであれば作成支援は
かまわない。
・ マルボラに文責がなければ作成支援をしてもよい。
・ 出先機関のHPは、厚木市のHPに登載するものですから、文責は出先機関に
あり最終的には厚木市にあります。
○福祉施設などのHPを作成する場合、HPの管理責任が依頼者にあり、連絡先
なども管理責任者にあるということであれば、マルボラがHP作成の支援を
するということでよい。
○市への要望として、厚木市HPのトップ画面の「みんなの広場」と並列で
「マルボラ情報(デレクトリ)」を作ってもらえたらありがたい。
あるいは、マルボラとは独立のカテゴリーがあればありがたい。
この中で桜情報とかミセスのための最新情報とか技術情報など楽しい情報を
のせることができる。
○ 具体的取り組みについては、調整役の時乗さん津田さん川越さんにご検討を
お願いする。
- 8、その他
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1、 HP Webマスター マルボラ同士の擬似会議のできるHPをHP調整役
で検討してほしい。
2、 厚木市のHP作りのときは市の職員に申し込んでください。
3、 次回 マルボラ全体会は5月連休明け(5月13日あたり?)の予定です。
4、 桜の開花が待ち遠しい時期になりました。みんなで楽しく花見をやりましょう。
幹事の石井君から 近日中にメールでご案内があると思います。
ぜひ参加してください。
以上
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